『3週間スケジュールを前倒しにする』と英語で言いたいとき- move the schedule forward by 3 weeks

スケジュール調整というのは、面倒くさく、あまり実りの無い活動に思えるが、これがサラリーマン的なプロジェクト・マネジメントの真骨頂である。たぶん。。 関連する人間が多いと、関係各位とのスケジュールのすりあわせが大変厄介なので途中で投げ出したくなるが、やらないわけにはいかない。 今回は、外国人とスケジュール調整していく中でよく使われる表現として、以下をとりあげてみたい。

続きを読む

address the issue (問題に対応する)って会社でよく聞くよね

多くの日本人にとって address と言うと、メールアドレスとか住所を思い浮かべてしまうわけだが。。 実は、address は、問題に「対処する」とか「取り扱う」という意味で使われることがある。 職場では、この動詞としては address が頻繁に出てくる。 <例文1> My team is also working very hard to help

続きを読む

『え? 俺ですらそれ知らないだけど』と英語で言ってみよう

『~ですら』と言いたいときは even が使えます。 <例文1> What? Even I don’t know that. 訳)え? オレですらそれ知らないんだけど。 ところで、皆さんは、Saki bomb って聞いたことありますかね? 発音は「サキ・バム」って感じです。 直訳すると「日本酒爆弾」ですね。 平たく言うと、ビールの

続きを読む

『あの金がなかったら、きっと大学に行くことはできなかっただろう』を英語で言うと(仮定法過去完了)

過去の事実に反する仮定を表現したいとき、「仮定法過去」というやつを使う必要がある。 <例文1> If I hadn’t had the money, I don’t think I would have been able to go to college. 訳)もしのあの金がなかったら、大学に行くことは不可能だっただろう。 例文1の「If I hadn’t

続きを読む

I’m sucker for(~にめっぽう弱い人、心酔している人、熱中している人)

何か好きなことについて話すとき、最もベーシックな表現は I like ~ ですね。 ただ、これだと普通すぎてちょっとつまらない。。 そんなときネイティブは、 I’m a sucker for ~ と言ったりします。まあスラングのたぐいです。 a suker for ~: ~に心酔している人

続きを読む

で、ain’t って何だったっけ?

この ain’t という表現。 ノリのいいあんちゃんが出てくる洋画でよく聞くんじゃないかと思います。 ain’t の意味は am not don’t  doesn’t です。 厳密に言うと、isn’t、haven’t 等々として使われることもありますが、大体上の3パターンが多いんじゃないかと思います。

続きを読む

いまいち I bet ってピンと来ないよね…

ネイティブがよくつかう I’ll bet I bet  って、分かりそうで、分からないなーと思ってました。洋画とかでもよく聴く表現なんですけどね。 日本語で言い換えるとしたら『そりゃ、そうだよ』とか『当たり前だよ』って感じです。文脈によっては『大丈夫だよ~』みたいに受け取れる場合もあります。 例えば、こんな使い方をします。 A

続きを読む

英語で『私とあなた』は I and you それとも you and I はたまた me and you??

奇妙な英語の世界へようこそ… 日本語で言えばなんてことはない『私のとあなた』ですが、英語では釈然としないルールがあります。 まず、以下の例文を見て下さい。 <例文1> You and I go to Starbucks. 訳)あなたと私はスターバックスに行く。 例文1には何の違和感もないでしょう。自然な英語です。 し

続きを読む

『さぞ疲れたに違いない』を英語で言ってみよう

must と言えば「~しなければならない」だが、「~に違いない」という推量の意味もある。 例えば、こんなふうに使う。 <例文1> You must be tired. 訳)きっとあなたは疲れているに違いない。 では、「~だったに違いない」は何と言えばいいだろう? 会話の中では合いの手的に、この手の表現を使いたくなるものだ。

続きを読む

【Sometimes + 過去形】はありか?? 英語の文法

結論から言うと【Sometimes + 過去形】はヘンな英語です。 なぜかというと、過去形というのは「過去の1点」しか表現できないからです。 Sometimes は「ときどき」という意味ですから、時間的な幅が意識されていますね。なので、「過去の1点」でしかない過去形を使うことはできません。 例えば「以前はスターバックスにときどき言ってたなー」を英語化しよう

続きを読む

【今さら訊けない】“時間のムダ ”の英語表現3選!

皆さんはテレビ観てますか? 私の場合は、基本的に英語の番組しか観ません。洋画とか、アニメとかですね。特にアメリカ英語の番組を観るようにしてます。 どうも日本の地上波を見ていると、猛烈な「時間のムダ感」に襲われて、いても立ってもいられなくなるんですよね… 今日はネイティブスピーカーが良く使う「時間のむだ」の言い方を3種類ご紹介します。 まずは、

続きを読む

図面の注記に「日本語表記と英語表記に差異がある場合は日本語を優先する」と英語で入れたいとき

以下の例文を参考にしてみてください。 <例文1> In case of any conflicts between descriptions in Japanese and English, the former shall take precedence. 訳)日本語表記と英語表記に差異が(万が一)ある場合、日本語が優先となる。 この例文を、文法的にちょっ

続きを読む

『図示位置』を英語に翻訳したいんだけど…

『図示位置』を英語化する前に、ちょっと肉付けしてあげる必要があります。 『図示位置』とは、つまり『図示された位置』ということになりますね。受身の形ですから過去分詞を使いたくなりますね。 というわけで『図示された位置』を英語化すると、 The where shown in the drawing となります。 ちなみに shown

続きを読む