受動態の進行形『~されようとしている』,『~されつつある』などの英語表現

受動態の現在進行形は 主語 + be動詞 + being + 過去分詞 という形で『~されようとしている』や『~されつつある』を表現します。“being” の前にbe動詞の現在形(am, are, isなど)が要ります。 <例文1> The device is being changed to allow multiple voltage adjustments

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『確か~だったように思います』と英語で言いたいとき

過去の確からしい事実や経緯などについて、『たしか、あの時は~だったように思うのですが』と言いた時は “recall ~” を使うとよいでしょう。 “recall ~” は『意識的に何かを思い出す』という意味で、『単に何かを覚えている』のではありません。 recall that S + V… : SがVしたことを思い出す <例文1> I recall (t

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『別の物を新たに用意して…』を不定冠詞で表現する

不定冠詞(a, an)の基本的な用法は次のとおり2つあります。 可算名詞を修飾し、それが『ある1つの存在』であることを表す(唯一の存在という意味ではない) 一般論として何かの集合の共通の性質を述べるようなときに “any” の代用として『どの~でも』や『どんな~も』を表す また不定冠詞には『存在が確定していない状態』という意味があり、『あるのか、ないのかはっきりしない

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『全体をざっと確認する』という意味の “review”

“review” は “re + view” で成り立っており、根本的な意味は『再び見る』です。 “re” が意識されている意味 再調査する,再検討する⇒よく調べる 再審査する 復習する (過去を)振り返る⇒反省する (製品などを)論評する,レビューする :一度はその製品を使って、その経験を振り返ることで、論評している 『再び見

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『評価するようお願いします』と英語で言いたいとき

<例文> We request that you evaluate if the streamlined process is possible for this production system. 訳)その最新の工程がこの生産システムに適用可能かをご確認いただけますようお願いします。 request で「誰か=O」に何かを依頼するときは以下の形があります。

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『スケジュールの都合で実施されないだろう』という英語で言いたいとき

<例文> This will not be done in the development due to the schedule. 訳)これはスケジュールの都合により開発フェーズの段階では実施されないだろう。 ヒント “due to ~” の意味は『~のせいで』で【原因】を表す “due to ~” と同じような意味を持つ表現として、“owi

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『~さんと相談していただけると助かります』と英語で伝える

Eメールでは相手とのコミュニケーションが上手く行かず、議論が前進していかないことがあります。そういう時、相手の近くに相談できそうな人がいる場合は「その人に相談してみて」とお願いしてみると上手くいくことがあります。 『~と相談していただけると助かります』は “It helps me if you discuss with ~” という表現があります。これは【形式主語のit】を用いた表現

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『もしそうなら』と『もしそうでないなら』の英語表現-soを使った慣用的省略構文

日本語とほぼ同じ発想で、以下のように表現することができます。 『もしそうなら、~』は  “If so, ~” 『もしそうじゃないなら、~』は  “If not (so), ~” このような “so” の使い方は、慣用的省略構文と云います。 例えば “Why so?” ⇒『なぜそうなるの?』などと同じ用法です。 『もし、そうなら・・・』の例文

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『理解できなくて申し訳ありません』と念のため一言謝る英語表現

英語メールなどで相手が何を言っているのか分からないときに『理解出来なくてすみません』と一言謝る表現をご紹介します。謝り過ぎも良くないので程々にするといいでしょう。 『~を理解出来なくてすみません』の英語表現として “I am sorry because I cannot understand ~” があります。 <例文> We have studied your n

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~について(説明している)という意味の現在分詞 “explaining ~”

現在分詞(動詞のing形)は、形容詞と動詞の性質を併せ持っています。 よって、他動詞の現在分詞であれば、以下の例文のように目的語をとることが出来ます。 <例文> Attached is the MS-Word file explaining A and B in detail. Could you please review and confirm your und

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『~を別々に扱う』の英語表現“handle ~ separately”

<例文> Could you confirm if each setting handles each LUT separately? それぞれの設定が(選ばれた時)、それぞれのLUTを別々に扱うかをご確認いただけますか? “handle” はなかなか意味が広い言葉です。 名詞としての “handle” は「ハンドル、取っ手」という意味で、そのス

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『弱く指摘する』という意味の“mention”

“mention” ― 高校で習う基本的な英単語の1つです。 『言及する』という意味でとりあえず覚えると思いますが、『言及する』なんて日本語は普段あまり使いませんよね。 そもそも “say” や “tell” と何が違うのか?という疑問を持ちつつ、多くの人は大人になります。 違いを簡単にまとめると、以下のようになります。 say: 言葉を発する

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機能などが『対応している』と英語で言いたいとき

ソフトウェアについて話すような文脈において、『~に対応している』は “support ~” で表現することが出来ます。『~をサポートしている』は、もはや日本語になっていますね。 <例文1> Could you please confirm if the controller supports this capability 訳)そのコントローラはこの機能をサポートしているか確

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手順やプロセス等に『従う』と英語で言いたいときは“follow”を使う

“follow” の核となる意味は『あとについて行く』です。そこから、命令、ルール、習慣、流行などに『従う』という意味に発展しています。 “follow” は名詞として用いられこともありますが、この場合は『追随』とか『追跡』等の意味になります。 プロセスに『従う』の例文 I will follow the updated process when I ha

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相手の都合が良いかを確認する英語表現 “work for”

まずは “work for ~” の基本的な意味を確認してみましょう。 “work for ~” の意味として、よく知られているものは以下の3つではないでしょうか。 『~で働く』 『~の期間で働く』 『~のために働く』 『~で働く』の例文: My mother works for the government. 私の母は政府で働いている

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『表示される』と英語で言いたいとき – be displayed

手順の説明などよく出てくる『~が表示される』は “~ be displayed” と表現することができます。 “~ be displayed”は受動態であり、日本語の『~が表示される』と同じ発想であることから受け入れやすい表現と言えるでしょう。 <例文1> A warning screen is displayed. Select Yes to continue.

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