日常英会話のネタ《 私たちの文化では「太っていること」はOKではない 》

日本にいた頃、「アメリカでは太っている人は昇進できない」と聞いたことある。 理由は「自分の体重もマネジメントできないのに、他人(部下)をマネジメントできない」ということだったと思う。 が、それは本当ではない。 というか、むしろ逆で、アメリカはデブに関して寛容なのだ。 どちらかと言うと、日本のほうが太り過ぎについて厳しい見方を持っていると言える

続きを読む

That’s really somethingはポジティブな文脈がほとんどだが、ネガティブな意味で使われることもある点に注意

もっとも直近に聞いた “That’s really something” は、ナルト疾風伝(英語版)のデイダラのセリフだったような・・・ そんなことはどうもでもいいとして、That’s really something はネガティブな文脈でも使われるというのが、今回言いたいことである。 That’s really something は大体ポジティブな文脈で使われる。例

続きを読む

日常英会話のネタ《いやいや、私は持ち家じゃないもので…》 I rent an apartment

「持ち家」という特殊な日本語を英語化しようとすると頭が痛くなるのでやめておこう。 「持ち家」じゃないということは、そう「賃借」しているわけだ。 だから「アパートを借りている」と言い換えてやればいいだけである。 <例文1> No. I rent an apartment. 訳)いや、私はアパートを借りています(持ち家じゃありません)。

続きを読む

英語の例文《 美容師さんにどれくらチップ払ってる? 》What percentage do you tip a hair stylist?

アメリカでは美容師さんにもチップを払う風習がある。 私の場合は、カット20ドルとして、チップは大体4ドルくらい払っている。 なので、20%くらいだ。 今回は、ネイティブに 《 美容師さんにどれくらチップ払ってる? 》 と質問したいときの英語表現について確認しよう。 パーセンテージを聞きたいときは What percenta

続きを読む

日常英会話のネタ帳《今までで燃え尽き症候群になったことある?》

英語では以下のように言う。 Have you ever burnt out? 訳)今までの人生で燃え尽き症候群に陥ったことある? 直訳すると、 『今までの人生で情熱や体力を使い果たしたことある?』 っていう意味になる。 burn out (人の情熱や体力、電球など)を燃え尽きさせる (火事から誰

続きを読む

《日常英会話のネタ》先週は友達のその子ども達を自宅に招待した

We had friends and their 2 kids over last weekend. 訳)先週は友人とその子ども達2名を自宅に招待しました。 奇妙な over の使われ方に気付いたでしょうか? この over は「自宅に誰かがやってきた」という意味があります。辞書で引いてもピンと来ることは書いてないことが多いと思います。でもネイティブは

続きを読む

【ビミョーな英語】買い物に行って結局何も買わないとき、店員さんに何て言ってお別れすればいい!?

先日、自動車用品店に行ってきました。 車のバッテリーを買うためです。 そう、アメリカでは老いも若きも、バッテリーくらいは自分で交換してしまうのだ。 親切な店員さんに値段を聞いたら 130ドル。 「ちょっと高いな~。もうちょっと安いのない?」 って訊いたら、それならWalmartに行ったほうがいいって。 Walmartなら、なんと6

続きを読む

『え? 俺ですらそれ知らないだけど』と英語で言ってみよう

『~ですら』と言いたいときは even が使えます。 <例文1> What? Even I don’t know that. 訳)え? オレですらそれ知らないんだけど。 ところで、皆さんは、Saki bomb って聞いたことありますかね? 発音は「サキ・バム」って感じです。 直訳すると「日本酒爆弾」ですね。 平たく言うと、ビールの

続きを読む

I’m sucker for(~にめっぽう弱い人、心酔している人、熱中している人)

何か好きなことについて話すとき、最もベーシックな表現は I like ~ ですね。 ただ、これだと普通すぎてちょっとつまらない。。 そんなときネイティブは、 I’m a sucker for ~ と言ったりします。まあスラングのたぐいです。 a suker for ~: ~に心酔している人

続きを読む

いまいち I bet ってピンと来ないよね…

ネイティブがよくつかう I’ll bet I bet  って、分かりそうで、分からないなーと思ってました。洋画とかでもよく聴く表現なんですけどね。 日本語で言い換えるとしたら『そりゃ、そうだよ』とか『当たり前だよ』って感じです。文脈によっては『大丈夫だよ~』みたいに受け取れる場合もあります。 例えば、こんな使い方をします。 A

続きを読む

英語で『私とあなた』は I and you それとも you and I はたまた me and you??

奇妙な英語の世界へようこそ… 日本語で言えばなんてことはない『私のとあなた』ですが、英語では釈然としないルールがあります。 まず、以下の例文を見て下さい。 <例文1> You and I go to Starbucks. 訳)あなたと私はスターバックスに行く。 例文1には何の違和感もないでしょう。自然な英語です。 し

続きを読む

『さぞ疲れたに違いない』を英語で言ってみよう

must と言えば「~しなければならない」だが、「~に違いない」という推量の意味もある。 例えば、こんなふうに使う。 <例文1> You must be tired. 訳)きっとあなたは疲れているに違いない。 では、「~だったに違いない」は何と言えばいいだろう? 会話の中では合いの手的に、この手の表現を使いたくなるものだ。

続きを読む

【Sometimes + 過去形】はありか?? 英語の文法

結論から言うと【Sometimes + 過去形】はヘンな英語です。 なぜかというと、過去形というのは「過去の1点」しか表現できないからです。 Sometimes は「ときどき」という意味ですから、時間的な幅が意識されていますね。なので、「過去の1点」でしかない過去形を使うことはできません。 例えば「以前はスターバックスにときどき言ってたなー」を英語化しよう

続きを読む

【今さら訊けない】“時間のムダ ”の英語表現3選!

皆さんはテレビ観てますか? 私の場合は、基本的に英語の番組しか観ません。洋画とか、アニメとかですね。特にアメリカ英語の番組を観るようにしてます。 どうも日本の地上波を見ていると、猛烈な「時間のムダ感」に襲われて、いても立ってもいられなくなるんですよね… 今日はネイティブスピーカーが良く使う「時間のむだ」の言い方を3種類ご紹介します。 まずは、

続きを読む

a carch 22 って何のこっちゃい!?

今日は、アメリカ人が慣用句的に使う Catch 22 について少し。 何の背景知識もない日本人にとっては分かるはずもない表現でしょう。 基本的にアメリカ人が使う英語だと思います。イギリス人は使わないんじゃないかなーと? Catch 22 の意味は、 矛盾した状態 どっちに転んでもダメな状態 お手上げ

続きを読む

否定文+付加疑問文に対する正しい答え方

日本語だと、語尾に「だよね?」よか「でしょ?」って付ければいいだけだが、英語では『付加疑問文』というのを使わないといけない。 例えば、 <例文1> We need to do that, don’t we? 訳)それ、やる必要あるよね? この don’t we? のところ付加疑問文と云われるやつだ。見て分かるとおり、時制と三単現のsも意識しない

続きを読む