『品質・ばらつき・精度に影響を与える』と英語で言いたいとき

『~に影響を与える』を英語で表現するのに、最もベーシックな動詞は “affect” です。 “affect” は良い影響のときも、悪い影響のときも使うことができますが、どちらかと言うと悪い影響に用いられる場面が多いでしょう。 品質に影響を与える: affect the quality <例文1> A little variation does not

続きを読む

製品の品質などを『保証する』という意味の動詞 “warrant”

今日、多くの工業製品には保証期間= “warranty” が設けられています。 “warranty” とは『保証期間』を示す場合もありますが、『保証書』や『保証そのものの概念』を意味する場合もあります。 誰か(通常はお客様)に対して、製品の品質などを『保証する』と言いたいとき “warrant” という動詞がよく使われます。 warrant to ~

続きを読む

欠陥や不具合が『ある』は “exist” などで表現できる

物事がどこかに『存在している』あるいは『存在していない』ことを表現するのに、英語では【存在動詞】を用います。 【存在動詞】の最も基本的なものは “be動詞” そして “exist” です。 問題が『ある』とか原因が『ある』などと表現するのに、“lie” を使う事もありますが、“lie” は “be動詞” や “exist” と比べると、いささか文学的な調子を含むかもしれ

続きを読む

『詳細について調べてください』と英語で言いたとき

ここでは “get” を使った表現をご紹介します。 『調べる』をそのまま英語化しようとして “investigate” や “explore” などの難しい動詞を使うのではなく、“get” のような簡単な動詞の表現を覚えたほうがSpeakingでも使いやすいし、いろんな場面で応用が利きます。 難しい単語というのは往々にして発音も難しいことが多いので、聞いてわかることは重

続きを読む

“squeeze”の意味:スケジュールに会議などを無理にねじ込む

とても忙しい人達に対し、『忙しいとは思いますが、この会議に来てもらえますか?』と言うとき “squeeze” を使うことがあります。 squeeze A in(into) B:「AをBに無理にねじ込む」 <例文1> Can we squeeze this meeting in this Friday? 今度の金曜にこの打ち合わせを入れられますか?

続きを読む

『ログを解析する』と言いたいときの動詞 “parse”

ログを『解析する』という意味で “parse” という動詞が使えます。 “parse” は普通の生活の中では使う機会はあまりないでしょう。かなり難易度の高い単語の1つだと思います。 parse【他動詞】~を解析する(分解して構造を理解する) <例文1> We can parse these logs to determine the state of the

続きを読む

『確か~だったように思います』と英語で言いたいとき

過去の確からしい事実や経緯などについて、『たしか、あの時は~だったように思うのですが』と言いた時は “recall ~” を使うとよいでしょう。 “recall ~” は『意識的に何かを思い出す』という意味で、『単に何かを覚えている』のではありません。 recall that S + V… : SがVしたことを思い出す <例文1> I recall (t

続きを読む

『弱く指摘する』という意味の“mention”

“mention” ― 高校で習う基本的な英単語の1つです。 『言及する』という意味でとりあえず覚えると思いますが、『言及する』なんて日本語は普段あまり使いませんよね。 そもそも “say” や “tell” と何が違うのか?という疑問を持ちつつ、多くの人は大人になります。 違いを簡単にまとめると、以下のようになります。 say: 言葉を発する

続きを読む

機能などが『対応している』という英語で言いたいとき

ソフトウェアについて話すような文脈において、『~に対応している』は “support ~” で表現することが出来ます。『~をサポートしている』は、もはや日本語になっていますね。 <例文1> Could you please confirm if the controller supports this capability 訳)そのコントローラはこの機能をサポートしているか確

続きを読む

手順やプロセス等に『従う』と英語で言いたいときは“follow”を使う

“follow” の核となる意味は『あとについて行く』です。そこから、命令、ルール、習慣、流行などに『従う』という意味に発展しています。 “follow” は名詞として用いられこともありますが、この場合は『追随』とか『追跡』等の意味になります。 プロセスに『従う』の例文 I will follow the updated process when I ha

続きを読む

相手の都合が良いかを確認する英語表現 “work for”

まずは “work for ~” の基本的な意味を確認してみましょう。 “work for ~” の意味として、よく知られているものは以下の3つではないでしょうか。 『~で働く』 『~の期間で働く』 『~のために働く』 『~で働く』の例文: My mother works for the government. 私の母は政府で働いている

続きを読む

『再確認する』と英語で言いたいとき

『再確認する』や『もう一度確認する』の英語表現として “reconfirm” という言い方があります。ハイフンを使って “re-confirm” としてもOKです。 “reconfirm” は他動詞として目的語をとることができます。また、自動詞としての用法もあるので、例えば “let me reconfirm.” というように目的語がなくても文として成立します。 <

続きを読む

『○○機能(の導入)が必要である』 と英語で伝える

<例文> We need plug-and-play feature for the product. 訳)その製品にはプラグアンドプレイ機能が必要です。 このように「製品Aには機能Bが必要である」と言いた時は “need B for A” という表現を使う事ができます。 “for” はざっくりとした方向を表す前置詞なので、以下のようなイメージに

続きを読む

「情報をシェアする」は英語でもそのまま “share information” でOKです

「情報をシェアする」は英語でも分かりやすいことに “share information” と言う事ができます。 “share ~” は他動詞で「~を共有する」という意味ですね。 <例文1> I will try to share as much information as I can. できるだけ多くの情報をシェアしたいと思います。 ところで

続きを読む