英語の文型と語順

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英語の文型と語順記事一覧

charge を使って文を組み立ててみましょう。<例文1>You don’t have to wait for the battery to charge. It is supposed to work plugged in.訳)バッテリーが充電されるまで待つ必要はありません。電源がとれれば動作するはずです。charge にはいくつか意味がありますが、「電池を充電する」という意味で捉える際に注意し...

この手の表現を英語で言おうとするときは、形式主語の it を使うことを考えます。日本語だろうと英語だろうと「この違いをもたらした原因」が主語になりますが、述部(不明だ)に比べて主語が長いため頭でっかちな文になってしまいます。こういうとき、英語では形式主語の it の出番となります。<例文1>We asked them to take the logs because it is unclear w...

日本語の「どれくらい」に引っ張られて、How much を使いたくなるとこですが、パーセンテージを尋ねるときは What を使います。この形が基本形なので、覚えておくと良いと思います。What is the percentage of 〜? 「〜の割合はどれくらいですか?」<例文1>What is the percentage of Greek American in the state of N...

It doesn’t matter は典型的には以下のようなことを意味します。そんなの問題じゃないよそんなこと気にしなくていいんだよそんなの関係ないよ(重要なことじゃないよ)なんでもいいよ注目すべきはその形です。It is not a matter(SVC)ではなく、It does not matter(SV)なのです。日本語で意味を考えると「それは問題ではない」ですから、そこから発想するとSVC...

結論から申し上げると It seems… と It appears… の使い分けにあまり躍起になる必要はあまりありません。この両者の表現は、基本的に言い換え可能であると考えて差し支えないですが、感覚的には以下のような違いがあります。seem: 〜のように思われる、感じられる、考えられるappear: 〜のように見える(視覚的な印象)経験的に、ネイティブが、このような違いに基づいて厳格に使い分けてい...

以下示すような事柄を『おこなった』、『実行した』と言うとき、英語では “perform” や “carry out” を使います。この両者の表現は同じ意味と考えていいです。作業手順方法調査実験テスト測定解析シミュレーション計算以下をおこなった: performed / carried out the following<例文1>To determine the difference between...

ネイティブがたまに口にする “Strange in my opinion” の意味と文法的な構造について説明します。“Strange in my opinion” の意味は『個人的には奇妙に思う』です。このフレーズはお気付きのとおり完全な文の形になっていません。文法的に足りない部分を補うと、例えば以下のようになります。That is strange in my opinion.個人的には、つじつま...

“I’ll be right back.” という表現は英語圏では日常的によく使われる言い方です。『すぐに戻ります』という意味で、『ちょっと待っていてね』というニュアンスを含んでいると言えます。“I’ll be back.” は映画のターミネーターシリーズでもお馴染みの決め台詞として有名です。この “be back” を用いて『〜が再現する』を表現することが可能です。問題が再現している “the ...

英語で『主要な』を表す形容詞としては “major” とか “significant” あたりがよく使われる表現です。I don’t think (that) 〜 is a significant factor:『〜が主要な要因だとは思えない』<例文1>I don’t think (that) the scan resolution is a significant factor as long ...

ここで話題にしたいことはよくある『東京からニューヨークまで飛行機で13時間かかります』というような表現ではなく、単にぼんやりと『結構時間がかかりそうです』という言い方です。『この仕事には約5時間かかります』ではなく、単に『結構時間がかかりそうです』と言いたいときがあると思います。例えば、ある仕事を終えるのに何時間かかるか厳密に分からないが今のところ結構な時間がかかることは予想される場合や、納期を厳...

開発フェーズの段階では、製品の性能がスペックに入っていれば当然問題になることはないでしょう。しかし、市場導入後はスペックに入っていてもクレームとなる事があります。市場導入後にクレームが来たとき、スペックに入っているにも関わらずクレームが出ているのか、あるいはスペックに入っていない状態でクレームとなっているのかは、とても重要な観点と言えます。日本語では『スペックに入っている』という言い方はとてもよく...

何のために製品や部品をテストするのかと一言で言えば、品質に問題ないかを確認するためです。一般的な製品開発では、高品質な製品を作るために、設計⇒試作⇒テスト⇒改良のサイクルを何度か回して、手厚い品質テストをおこないます。シンプルに言うと、テストして問題なければ合格。設計終了ということになります。そこで、幸運にも「テスト中は何も問題なかった」という例文を考えてみます。<例文>There were no...

「〜はありますか?」を英作文しようとすると、日本人にとって真っ先に思いつくのが Is there any 〜? ではありますが、この形は大体 Do you have any 〜? の形を使って言い換えられることが多いです。むしろ、この形のほうが英語らしい感じがします。ここでは、Do you have any 〜? を使った「このファイルをアップロードできるファイルサーバーありますか?」という意味の...

「〜に問題がある」と言い切る英語表現は、There is a problem with/in 〜 です。<例文1>There is a problem with the system.訳)そのシステムには問題がある。これと似たような表現として、There is something wrong with/in 〜 という言い方もあります。<例文2>There was something wrong ...

英語は日本語と比べて、より物事をはっきり表現する言語だと思われているかもしれませんが、実はそうでもありません。ただ単に英語を使って、主観的に、あいまいに表現する方法を私達が知らないだけです。本ページでは、ありがちな表現の1つとして、品質や性能などが『ほとんど同等だ』とか『ほぼ同じだ』という英語表現について確認したいと思います。『ほとんど』や『ほぼ』、『だいたい』などを意味する英語表現はいくつかあり...

「XとYに相関関係がある」とは即ちXとYに関連性があるということを意味します。例えば、Xが増えるとYも増えるというようなことです。似たような表現として「因果関係」という言葉もありますが、これはXとYが「原因」と「結果」の関係になっていることを意味します。因果関係があるということは相関関係にあるということを前提条件として含みます。よって物事に因果関係があるのかを断定する前に、まずは前提として相関があ...

何かがあるのか、ないのかを英語で表現したいとき、つい There is 構文を使いたくなる気持ちはよく分かります。例えば「問題がない」と言いたいとき、There is no problem.という具合です。もちろん、これでも全く問題ありません。ただ、私の経験的には、できるだけbe動詞を使わないように文を作る癖を作った方が、応用しやすい文になることが多いです。be動詞に頼らない英作文というのは結構重...

このページでは <There is 構文+分詞> という形を使った例文を確認します。以下例文を見てみてください。<例文1>If there were any issues observed during the test, we would like to know the specifics.訳)テスト期間中に問題が確認された場合、我々は詳細について知りたいと考えています。There be 〜の...

『〜であると報告された』と言いたい時は、「受動態」と「形式主語のit」が使えます。まずは、以下の例文を見てみてください。<例文1>It was reported to us that there was no power for the temperature monitor in this chamber. I have called in the work order to have the ...

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