『以下のとおり休暇をいただきます』の英語表現

「以下のとおり」は as follows と言う事ができますね。これと同じような表現として as below という人もいますが、どちらかと言うと as follows の方が一般的でしょう。 どちらも副詞的に使うことができます。 will take vacation as follows: 『以下のとおり休暇をとります』 <例文1> I w

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『申し訳ありませんが(残念ですが)~であることをお知らせします』の英語表現

日本語メールにありがちな「申し訳ありませんが、~をお願いします」という言い方は英語にはありません。 ただ、ちょっと似たような表現として、 「申し訳ないのです(残念に思いますが)が、~であるということをお知らせします」 という言い方はあります。 I am sorry to tell you that… 『…であるということを伝えなくてはならないこと

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「時間をとって~してください」の英語表現…相手の行動を促したいとき

「~するために時間をとる」と言いたい時、英語では take the time to do という表現がある。 直球的に Please do it と言うよりも、Please take the time to do とすることで婉曲的な響きが出る。多少丁寧な感じが雰囲気が出るので使いやすい。 <例文1> Please take the time to regis

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fill us in on とか fill me in on といった英語表現の意味

今回は、ネイティブがたまに使う fill ~ in on という表現について確認しましょう。 fill の意味は「満たす」とか「満ちる」というのがまず基本。 fill in と言うと書類や空欄などに必要な項目を「書き込む」という意味なる。 このあたりは割とよく知られた表現かな。 では、本題。 fill + 人 + in + on ~と言うと

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「知らせてくれてありがとう」の英語でどう言いますか?

英語メールの冒頭などで、ありがちな 〝(情報などを)知らせてくれてありがとうございます〟 という英語表現について確認します。 Thank you for + 名詞 「知らせてくれて」というニュアンスと完全にはマッチしないのですが、一番シンプルな言い方は、これです。 for の後には必ず名詞(information や advice など

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何か進捗ありますか?(進捗どうですか?)の英語表現

何か仕事をお願いしているのだが、なかなかレスポンスが返ってこない相手に対して、やんわり「何か進捗ありますか?」と尋ねる表現を確認したいと思います。 Do we have any update on ~「~について何か進捗ありますか?」 <例文1> Do we have any update on the investigation? 訳)その調査について何か進捗

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英文メールで「ワイドですみません」。落し物の所有者を探すとき等、不特定多数の人々にメールを一斉送信するとき

無関係な人を含むたくさんの人々にメールを送る際、日本語メールでは「ワイドですいません」などというように一言前置きを添えて、文章を始めることが多いです。 英語でも似たような表現がありますので、ここでいくつかの表現をご紹介したいと思います。以下のように一言お詫びを入れてから but… につなげる体裁が典型的な形と言えるでしょう。 Sorry for the wide d

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すみませんが…のノリでI’m sorry but…を使うべきでない理由

相手に何かを依頼するとき等ワンクッション的に入れる「すみませんが…」や「申し訳ありませんが…お願いします」は、日本社会ではやたらと見聞きする表現です。 特にEメールでは、「すみませんが…」のオンパレードでしょう。 日本語におけるこのような表現が、果たして良いものなのかは正直申し上げて甚だ疑問ではありますが、日本語ネイティブらしい表現と言えるでしょうね。 た

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スケジュール調整の英語文例。今週のどこかで少し時間とれますか?今週はどんな感じですか?など

誰かとスケジュールを調整する際に使いそうなフレーズをまとめました。 相手の都合を尋ねる文例 Could we schedule some time to this week? 今週のどこかで少し時間とれますか? 【ヒント】some time は名詞で「ちょっとの時間」。Sometimeは副詞で「いつか」。Sometimesも副詞で「たまに、ときどき」を意

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schedule a time with 人 …誰かと予定や時間を調整したいとき

ここでは schedule を使って「誰かと予定や時間を合わせる(調整する)」という表現を確認してみましょう。 schedule a time with 人 は以下のように3つバリエーションがあります。 schedule a time with 人 「人と何かのための予定や時間を合わせる(調整する)」 schedule a time to do wit

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pull out: 必要な情報を取り出す

pull out の文法的な構造は 動詞(pull) + 副詞(out) で、根源的な意味は「外側に引っ張り出す」です。 以下例文のように、たくさんの情報の集まりの中から、必要なものを探し当てて抜き出すという文脈で pull out を使うことがあります。 pull out A from B: BからAを取り出す <例文1> Could yo

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今さら聞けない「~の担当者」は英語で何と言う?

英語でメール等を書くときに、意外と悩むのがこの「担当者」という言葉です。 「担当者」を示す言い方としては、例えば以下のようなものがあります。 administrator representative person contact (person) 「~の担当者」と言いたければ、以下のように in charge of ~ を後ろに付けて

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『時間がかかってしまい申し訳ありません』と英語で表現してみよう

何か謝罪したいときは、次のどちらの形を使えばいいかを、まず考えるようにします。 I am sorry to do I am sorry for doing I am sorry to do は、これから迷惑をかけるときに使います。 例えば、『お手数をおかけして申し訳ありませんが…』に相当する表現です。 <例文1> I am sorry to bother

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『お忙しいとは思いますが …していただけますか?』の英語表現

日本語のEメール等でよくある『お忙しいところ恐縮ですが…』というような表現について1つご紹介します。 確かに英語ではあまり見かけないのですが、ネイティブでもこのような表現をすることはありますので、Japanese Englishではないかと心配する必要はなさそうです。 お忙しいとは思いますが …していただけますか?:I know that you are swamp

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『~さんと相談していただけると助かります』と英語で伝える

Eメールでは相手とのコミュニケーションが上手く行かず、議論が前進していかないことがあります。そういう時、相手の近くに相談できそうな人がいる場合は「その人に相談してみて」とお願いしてみると上手くいくことがあります。 『~と相談していただけると助かります』は “It helps me if you discuss with ~” という表現があります。これは【形式主語のit】を用いた表現

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『理解できなくて申し訳ありません』と念のため一言謝る英語表現

英語メールなどで相手が何を言っているのか分からないときに『理解出来なくてすみません』と一言謝る表現をご紹介します。謝り過ぎも良くないので程々にするといいでしょう。 『~を理解出来なくてすみません』の英語表現として “I am sorry because I cannot understand ~” があります。 <例文> We have studied your n

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『何が制限となってしまうのか説明していただけませんか?』と英語で言いたいとき

『何が~するための制限なのか』は “what is the limitation to do” と表現できます。 この応用として、ちょっとややこしい表現ですが、『何が~するための制限とならなければいけないか』と言いたいときは “what must be the limitation to do” と表現できます。要するに、どうして制限されるの? 何が理由で制限されなきゃならないの? 

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