電話会議中に「ちょっとすいません、日本語で失礼します」と言いたいとき、英語で何て言うべき?

英語の電話会議中に、日本人同士で、ちょっと日本語で話したいときがあると思います。 そんなとき、皆さん何て言ってますか? 私がよく聞く表現は、 Sorry, In Japanese! です。 まあ、これでも通じるんですどね。 ただ、英語的には不自然なんですよね。 ネイティブだったら、こういう言い方はしな

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わかりにくい dare を3分で理解する!

今回は苦手は人が多いと思われる dare の意味と使い方について説明します。 dare がなんだか分かりにくく感じる理由は、「動詞」と「助動詞」の形があるからです。ただ、1つ1つ意味を整理していけばそんなに難しいことはありません。 dare には以下のとおり、3つの品詞形態があります。 動詞 助動詞 名詞 以下から1つずつ見ていきまし

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死んだ方がマシって英語で言いたいとき

名作映画「ギルバート・グレイプ」(原題:What’s eating Gilbert Grape)を見ていたら、 I’d rather die. 訳)死んだ方がマシだよ。 という表現があった。 映画の中で、ギルバートが勤める日用雑貨店の店主がこう言った 「郊外に出来たショッピングモールに大きな水槽があって、そこにロブスターがあるんだろ?」 すると、ギルバートは

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今日の難単語 thought-provoking を覚える!

今回、覚えたい表現は thought-provoking です。この固まりで形容詞として働きます。 辞書にはあまり載っていないタイプの表現でしょう。 The Silent of the Lambs was gory and violent but thought-provoking. 訳) {羊立ちの沈黙} は血なまぐさく暴力的ではあるが一方で、考えさせられる作品だ。

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で、英語のOOH, AHH ってどういう意味なのか?ギルバート・グレイプのセリフを例に説明

まず読み方ですが『ウー、アー』という感じです。 これは、いわゆる感嘆詞というやつです。 「Oh」とか「Hey」とかの仲間ですね。 名作クラシック映画の「ギルバート・グレイプ」の中に『OOH, AHH』が出てくるシーンがあります。  《映画ギルバート・グレイプから抜粋》 For days, she has been walking around, going

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tight-knitの比喩的な意味とは? – 親密である/結束が固い

今日覚えたい英語表現は tight-knit です。 直訳的には「きつく編みこまれた」という意味になるでしょう。 tight 【形容詞】緩みのない、ぴったりの、きつい knit【動詞】(服とか帽子を毛糸などで)編む 典型的には、複数人で構成されるグループ、会社組織、組合、仲間、同僚、親族などが「親密である」とか「結束が固い」という文脈で使われるこ

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【今さら聞けない】hear と hear of (about) の違いを20秒で理解する!

違いを簡単に言うと、以下のとおりです。 hear ~は『~を直接的に聞く』 hear of (about)~は『~を間接的に聞く』 hear の例文 hear は、その耳で直接的に「音」を聞くときに使います。 ちなみに hear の発音は here と全く同じです。 過去形の heard の発音は注意してください。唇をすぼめて、口は閉じ気味で、Rを意

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ちょっと分かりにくい grow out of の意味 

grow out of はけっこう難しい部類のイディオムになると思います。 わたしが初めてこのイディオムを聞いたのは確かアメリカ人からだったと思います。 その場で意味を説明してもらったのですが、そのときは、わかりそうでわからないなーっていうのが正直な感想でした。 grow out of ~ の意味を一言でいうと、『成長して~から出てくる』という感じです。

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今日の難イディオム:hit or miss『うまくいくときもあれば、ダメなときもあるさ』

hit or miss は「標的に当たったり、外れたりする」というイメージである。 「のるか、そるか!」みたいな賭け事っぽい文脈で使われるときもある。 <例文1> We finally decided to choose a hit or miss method. 訳)我々はとうとう一か八かの手段を選択することにした。 このように ギャンブル的

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『父方の』とか『母方の』と英語で言いたいとき。アメリカ人がよく使うパターンはこの2つだ!

『父方のおじいちゃん』とか『母方の祖母』とか、言いたいとき My father’s father (My mother’s mother) って言ってませんか? その言い方が全くダメなわけではありせんが、普通のアメリカ人はそういう風に言いません。 以下から、アメリカ人が良く使う『父方の』とか『母方の』の英語表現のパターンを確認してみま

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世界一シンプルな Commercial Invoice の書き方

私はアメリカから日本にしょっちゅうDVDを送ってました。 DVDは販売用ではなく、テスト用です。 以下に、私が使っていた Commercial Invoice のテンプレートを記載しておきます。 DHLを使って、DVDを5枚送るという設定で書いておきます。 送り主の会社のロゴ(もしあれば) 送り主の会社名 送り主の会社の住所 送り主

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【そうだったのか!】so と veryの違い。実は soは変則的な憎いやつ

so と very の語感の違いをざっくり説明すると so はカジュアルで感情的なニュアンス very はフォーマルで客観的なニュアンス となるわけですが、はっきり言って非ネイティブにとっては、どうでもいいような話ですよね。 とりあえず very を使っておけばいいというのが私の意見です。 理由は very のほうがよりオールラウン

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商品開発における「フェーズ管理」とは

今日、あらゆる製造業で用いられている「フェーズ管理(Phase Management)」は、元々NASA(アメリカ合衆国航空宇宙局)によるロケット開発から始まったものです。 フェーズは商品企画から始まり、製品企画、量産設計、生産準備など、商品開発全体のプロセスをいくつかのフェーズに分割し、それぞれのフェーズのお尻に「ゲート」を設けます。 フェーズの例: 商品企画 ⇒ 設計開

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rundown of~ や rundown on~の意味。list や summery の代わりとして使う

rundown は企業や産業などの「衰退、凋落」を意味で使われることが多いですが、他の意味として「概要」という意味もあります。 このときは list とか summery と同じような意味と捉えることができます。 rundown of/on~ で「~の衰退」もしくは「~の概要、まとめ、リスト」を意味します。 <例文1> Before you hit th

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「あ~もう最悪だよ!」の英語表現7選: fucked up, narfed up, jacked up, messed up, screwed up など

仕事で大失敗したときなど「もう最悪だ!」という文脈で、ネイティブがよく使う表現を確認したいと思います。 あまり素敵な表現ではないので、特に女性の方々はこのようなことを積極的に口にするのは控えた方がよろしいかと思います。 ネイティブが言っていることをちゃんと理解するという観点で、このような知識を活用できれば結構ではないかと思います。 まずは基本中の基本、

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「私はこの詩から何かを得た」の英語表現。何かは具体的には言えないけれど、とにかく何かを学んだと言いたいとき

何かを「学ぶ」という文脈で take away を使うときがあります。 <例文1> I took something away from this poem. 訳)私はこの詩から何かを得ました(学びました)。 例文1は、その詞の中から何か自分のためになりそうなことを学び取った(持ち去った)ことを意味しています。

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