能動態と受動態

技術系ビジネスマン向け英語情報: 能動態と受動態
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能動態と受動態記事一覧

問題を「解決する」という意味では、次の動詞がよく使われます。correct: 〜を正しい状態に直すsolve: 〜を解決する / 解明する / 解くfix: (問題)を解決する / (誤り)を正す / (バグ)を修正するclose: (問題)を解決する(終止符を打つ / 妥結させる)until the problem is corrected: 問題が解決されるまでは<例文1>The forwar...

製造業の世界でよく使われる『ばらつき』は英語ではどう言えばよいでしょうか?答えは “variation” です。<例文1>You must control and limit variation to improve the quality of the products you make.御社の製品の品質を改善するには、ばらつきをコントロール、制限する必要があります。ここで、例えば以下のような日...

手順の説明などよく出てくる『〜が表示される』は “〜 be displayed” と表現することができます。“〜 be displayed”は受動態であり、日本語の『〜が表示される』と同じ発想であることから受け入れやすい表現と言えるでしょう。<例文>Status A and B will be the same but on the board they should both be displa...

『次に示すことを前提としている』は “be based on the following assumptions” と言うことができます。下の例文は「前提条件を満足しない限り、納期は約束できませんよ」というニュアンスで、相手に多少プレッシャーをかけるような内容になっています。<例文>Our commitment (to you) to deliver the parameter to you by...

製品の中には製品の個体差を1つ1つ調整して、ある程度は一定な性能になるようにして出荷しているものがあります。この場合、工場で目標値と実績値の差分を測定し、その差分から調整量を決定し、その調整量に基づき製品を調整します。『〜は工場で決定される』は “be determined at factory” と表現することができます。<例文>The adjustment value is a paramet...

受動態の現在進行形は主語 + be動詞 + being + 過去分詞という形で『〜されようとしている』や『〜されつつある』を表現します。“being” の前に普通のbe動詞(am, are, isなど)が要ります。<例文1>The device is being changed to allow multiple voltage adjustments within a single operat...

英語の『timing』 と日本語の『タイミング』は全く同じ感覚で使えると思って差し支えないです。以下の例文を参考してみてください。Date is determined by timing of 〜『日時は〜のタイミングによって決められる』<例文1>We are planning to have a workshop at the end of January. The dates will be ...

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