「メーカー」は英語で言うと “maker” よりも “manufacturer” の方が一般的です

技術系ビジネスマン向け英語情報: 「メーカー」は英語で言うと “maker” よりも “manufacturer” の方が一般的です
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「メーカー」 は英語で言うと “maker” よりも “manufacturer” の方が一般的です

 

 

自動車メーカーや電機メーカーなど、日本語で言うところの「メーカー」を“maker”と言っても間違いではないのですが、あまり一般的な使い方ではありません。
こういうときは、“manufacturer”を使います。

 

    <例文>

      Manufacturers are responsible for providing quality products.
      メーカー(というもの)は高品質な製品を提供する責任がある。

 

また、同様に「製造する」という動詞も“make”ではなく、“manufacture”のほうがいいでしょう。

 

    <例文>

      We manufactured thermometers with model numbers 5500 and 5600 from 1990 until 2010.
      弊社は1990年から2010年にかけて製品番号5500と5600の温度計を製造した。

 

ちなみに、OEM(Original Equipment Manufacturer)と呼ばれるビジネス形態では、メーカーが製品を開発・製造し、そのメーカーとは別の企業のブランドは貼り付けて販売しますが、その企業のことを英語では“brander”と言います。

 

OEMビジネスでは“manufacturer”と“brander”という二社で分業しているということになります。

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