厳密に言うと差はあるが『意味のある差ではない!』と英語で言いたい時

例えば、A社から仕入れた部品と、B社から仕入れた部品の同等性を確認するためのデータを採った結果、グラフ上のA社とB社のトレースが、完璧に重なっているわけではないが、実質的に無視できるような差分に過ぎないとき、どんな英語表現が適切でしょうか?

私はこういうとき、essentially no difference を使うことにしています。具体的な例文は以下を参考にしてみてください。

《例文》

There is essentially no difference between A and B.

訳)AとBに本質的に差はない

日本語では、「有意な差はない」という言い方がありますが、別に何か統計的な判断基準から得た結果でないのであれば、個人的にはちょっと気持ち悪い言い方に感じますので、essentially no difference(本質的に差はない)という表現がしっくりきます。

コメントは受け付けていません。