送ることになっていたデータを送り忘れていたときに使える英語表現

【should have + 過去分詞】を使って、「~するはずだったのですが」というニュアンスを表現します。“should”を用いた仮定法的な表現です。

<例文1>

I am sorry. The data should have been sent to you.

訳)すみません。そのデータは送られるべきでしたね。

 

 

【should have + 過去分詞】における“shoud”を【義務】の意味で使うときは「~するべきだったのに、実際はしなかった」となります。

 

日本語でも「~するべきだったのですが…」と聞いたら、実際にその義務は履行されなかったのだろうなと受け取れますので、日本語にも似たような表現があると言えます。

 

【should have + 過去分詞】の形から手遅れ感のようなニュアンスを感じ取れるといいでしょう。

 

ところで、多くの日本人にとって“should”と言えば「~するべきである」ではないかと思いますが、“should”には「きっと~するはずだ」という【推測】の意味もあるのです。

 

【should have + 過去分詞】において、【推測】の“should”の意味で使うときは「~するはずだった」もしくは「~してしまったはずだ」という意味になります。

<例文2>

This unit should have worked, but it didn’t.

訳)このユニットは動作するはずだったのだが、そうはならなかった。

普通に考えればそうなっているはずだという、当然感・期待感のようなニュアンスとなります。

コメントは受け付けていません。