「それって変だよね」ネイティブがよく使う形容詞4つ: weird, odd, strange, bizarre

多くの日本人にとって、「それはおかしい、変だ」を英語化しようとした時、真っ先に使いたくなるのは strange ではないでしょうか。

 

しかし、実際のところネイティブはあまり strange を使いません。全く使わないわけではないのですが、圧倒的によく使われるのは weird です。

 

<例文1>

Oh, that’s weird.

訳)え~、それって変だよね。

 

weird [wiɚd] はちょっと発音注意です。「ウェイアード」ではなく「ウィアード」と発音します。

 

日本の高等教育においては strange は基本英単語になると思いますが、weird は通常、高校の授業では教わらないでしょう。

実際の会話では weird の方がよく使われるのですが、なぜでしょうね。

 

私の体感で、次によく聞くのは odd です。

 

odd はおそらく strange 同様に基本単語に入ると思います。

<例文2>

That’s really odd, isn’t it?

訳)それってすごい変じゃない?

 

「すごく変」という意味で、覚えておきたいのは bizarre です。

bizarrevery strange という感じ。

<例文3>

His management styles was bizarre.

訳)彼のマネジメントスタイルはとても奇妙だった。

 



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