【今さら聞けない】hear と hear of (about) の違いを20秒で理解する!

違いを簡単に言うと、以下のとおりです。

 

hear は『~を直接的に聞く

hear of (about)~は『~を間接的に聞く

 

hear の例文

hear は、その耳で直接的に「音」を聞くときに使います。

 

ちなみに hear の発音は here と全く同じです。

 

過去形の heard の発音は注意してください。唇をすぼめて、口は閉じ気味で、Rを意識して「ハード」という感じで発音します。「ヒアード」は間違いです。

<例文1>

I heard noises.

訳)騒音が聞こえた(を聞いた)。

<例文2>

I heard music.

訳)音楽が聞こえた(を聞いた)。

<例文3>

I heard a song.

訳)ある歌が聞こえた(を聞いた)。

 

 

 

hear of (about)の例文

hear of (about) は、実際の「音」を聞いてません。

 

間接的に、噂話を聞く、~のお知らせを聞く、~のことを耳にする、~の存在を知る、~について伝え聞く、という感じです。

 

「聞く」というよりは、「知る」という表現の方が正しいです。

 

hear of (about) は、比ゆ的な表現と言えます。

<例文4>

I heard of the car accident the other day.

訳)私は、こないだ、その自動車事故について伝え聞いた。

 

hear ofhear about の違いはあまりありません。

 

強いて言えば、hear about のほうが、hear of よりも、より詳しい内容について聞くとい感じがします。



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