技術系ビジネスマン向け英語情報: 単位(unit)とスペースの入れ方
MENU

単位(unit)とスペースの入れ方

 

技術系のドキュメントにおいて、頻繁に登場する単位の表現について説明します。

 

スペースの基本

まず「数字」と「単位」の間にスペースを入れるかどうかです。英語では、

 

大前提:単語単語の間には必ずスペースを入れる

 

という原則がありますので、基本はこれに従います。

  • 15 millimeters
  •  

  • 15 mm

「10」と「millimeters」、「mm」は単語であるため、間にスペースが入ります。

 

 

 

 

しかし、単位が、単語ではなく記号である場合は、スペースは不要です。

  • 15o
  •  

  • 15%
  •  

  • $15

o」、「%」、「$」 は記号であるため、スペースは通例入れません。

 

 

 

 

ただし例外的に、計算機のメモリ容量については単語であるにもかかわらず、スペースを入れない場合があるようです。

  • 15KB
  • 15MB
  • 15GB
  • 15TB

 

 

単位とスペースの入れ方のまとめ

 



data-matched-content-ui-type="image_card_sidebyside"

関連ページ

『問題を抽出する』を英語で表現すると…
〜かどうか確認してください“Can you confirm if〜?”
「データからバラツキが改善していることを確認した」の英語表現
「見通しあり」の英語表現: look promising
『品質などを許容できる』という英語表現
『AとBを比較する』って英語で表現してみよう
『目視で確認する』の英語表現
『公平な方法で比較する』の英語表現
『立場や見解などが食い違っている』の英語表現
『コストに対するインパクトを見積もる』の英語表現
『精度や正確さを確認する』という意味の “go over”
『全体をざっと確認する』という意味の “review”
「〜の場合」の英語表現: in case of と in the case of を使う場面はあまりない
『〜の目的は …することである』 という英語表現
『前提を確認する』という意味の “confirm”
『〜を補正する』の英語表現 “compensate for 〜”
『その結果、〜であった』の英語表現: as a result は気軽に使いにくい表現
著作権・商標権・特許権 を保護する英語表現
技術系文書におけるおすすめの強調表現
技術系文書における表(table)のフォーマット
個数や回数の英語表現
“issue” と “problem” 使い分けてますか?
まえがき(Preface)の書き方
「〜は次のとおりです」+箇条書き の英語表現
警告や注意喚起の英語表現
「目的」を表現する “in order to do” や “so that”など: 「主節の主語」と「“〜するために”の主語」のとり方に注意
『〜が選択される場合』という英語表現
問題を再現させる: reproduce や duplicate を使わない言い方
『対策の効果を確認する』の英語表現
問題が再現するか確認する: see if the problem comes back
『確認する』という意味の look on や look at 等とにかく look を使った英語表現7つ
『ありえそうな原因を調査する』の英語の言い方
このページの先頭へ