冠詞の用法

技術系ビジネスマン向け英語情報: 冠詞の用法
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冠詞の用法記事一覧

「問題が起こっている」という日本語から少し発想を変えて、「問題を目にしている」と考えてみましょう。<例文1>We see similar issues in another measurement curve. I have some example that I can provide if you think they will help.訳)他の測定値のカーブでも同じような問題が起こっていま...

例えば、あるロットの中に不良品が有るのか、無いのかなど、「有無」を確認したい場合はしょっちゅうあります。英語で「有無」を表現するやり方はいくつかありますが、ここでは【不定冠詞の条件的ニュアンス】と云われる用法について確認していきます。【不定冠詞の条件的ニュアンス】は学校では習うことはほとんどないと思いますので、普通は知らなくて当然なのですが、技術系の仕様書とかマニュアルではよく出てくる表現です。ま...

例えば、以下のような表現です。<例文1>Can you take a look at a document showing what items can be installed by riggers who are carriers or logistic service providers.訳)どのアイテムがリガー(運送業者、物流サービス業者)によって設置可能であるかに関するドキュメントがあれ...

不定冠詞の基本的な用法は次のとおり2つあります。可算名詞を修飾し、それが『ある1つの存在』であることを表す(唯一の存在という意味ではない)一般論として何かの集合の共通の性質を述べるようなときに “any” の代用として『どの〜でも』や『どんな〜も』を表すまた不定冠詞には『存在が確定していない状態』という意味があり、『あるのか、ないのかはっきりしないけれど、もしあれば…』というニュアンスをもっていま...

「同じようなやり方で」と言いたいときは in a similar manner を使う手があります。「similar + 単数名詞」を使うときは冠詞に注意が必要で、原則的に不定冠詞 a を使います。どういうことかと言うと、similar の意味は「似ている」や「同じような」ですから、そういうものは無数に定義することができるので、その中の1つだよと言ってあげる必要があるのです。a similar m...

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