パスワードの複雑さの要件を表す表現: must include letters in mixed case and numbers

 

英語サイトなどでパスワード登録するとき、例えば以下のような複雑さの要件を満たすように促すメッセージが出ることがあります。

Password requirements:
must be at least 6 characters
must include letters in mixed case and numbers
must include a character that is not a letter or number

 

これを日本語に翻訳すると、以下のようになります。

パスワード(が満たすべき)要件:
6文字以上であること
大文字と小文字、数字からなる文字列であること
文字でも数字でもないもの(要するに#, %等の記号)を1つ含むこと

 

まず引っかかるのが letters
Letter といえば「手紙」ですが、Letterの最も基本的な意味は「文字、字」です。
Letters で複数形となるため「文字列」となります。

 

 

次に気になるのが、in mixed case
いきなり mixed case って何のこと?という感じですが、
「大文字、小文字が混ざった状態」という意味です。

例)AbcDefG

前置詞“in” は【状態】を表す用法です。

 

 

最後に、character。
実は character はぴったりの訳語が日本語にはないのです。
Character は文字、数字、記号、いずれも当てはまるようです。

例)
Character: a, b, c, 1, 2, 3, #, $, %
Letter: a, b, c, 1, 2, 3
Number: 1, 2, 3



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