「私はこの詩から何かを得た」の英語表現。何かは具体的には言えないけれど、とにかく何かを学んだと言いたいとき

 

何かを「学ぶ」という文脈で take away を使うときがあります。

 

 

 

<例文1>

I took something away from this poem.

訳)私はこの詩から何かを得ました(学びました)。

 

例文1は、その詞の中から何か自分のためになりそうなことを学び取った(持ち去った)ことを意味しています。

 

takeaway をくっつけて「takeaway」と言うときもありますが、この時は名詞で、「重要な事」や「理解してほしい事」を意味します。この意味は意外と辞書にも載ってないことが多いです。

 

ネイティブが作ったプレゼンテーション資料などで、見出しが「takeaway」となって、その下に重要な項目が箇条書きになっているのを見ることがあります。

 

これは、極端な事を言うと、そのプレゼンテーションの内容のうち、「takeaway」以外の事は全て忘れてもいいから、「takeaway」に書いてある項目に関しては、しっかり理解してほしい、頭の中に入れて持ち帰ってほしいという意味になります。

 

ちなみに、take away ~の根本的な意味は読んで字のごとく「~を持ち去る」ですが、以下のような意味もあります。

 

  • 持って帰る
  • 取り除く
  • 片付ける


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