技術系ビジネスマン向け英語情報: 技術系文書におけるおすすめの強調表現
MENU

技術系文書におけるおすすめの強調表現

 

 

どんな形式の物であれ、文書を書いていれば強調したい単語や文章が出てくるものです。

 

それは、書き手が単に主張したいことかもしれませんし、読み手の理解を助ける気遣いかもしれません。

 

日本人の感覚からすると、単語や文章の強調表現として、色文字を使うというのが馴染み深い方法の1つです。

 

しかし、英語圏において色文字は、日本人が思うほど頻繁に使われない傾向があります。

 

英語の文章で使用するにあたって、おすすめの強調表現は以下4つです。

  1. ボールド(太字)にする
  2. イタリック(斜体)にする
  3. アンダーラインを引く
  4. 大文字にする

 

実は、クォーテーテーションマーク “ ” に強調表現の意味はありません。

 

赤系の文字よりは青系の文字を使う方が無難です。
ただし、アンダーライン青文字を組み合わせて用いた場合、リンクの表現になってしまいますので注意が必要です。

 

また、読み手がそのドキュメントをモノクロプリンターで印刷したときでも、その解釈に不都合が生じないような色の使い方をしたほうがいいでしょう。

 

例えば、赤文字をモノクロプリンターで印刷し場合はグレー文字に変換されてしまいますので、強調するつもりで色を使っても、むしろ見づらくなって逆効果になる場合もあります。



関連ページ

『問題を抽出する』を英語で表現すると…
〜かどうか確認してください“Can you confirm if〜?”
「データからバラツキが改善していることを確認した」の英語表現
「見通しあり」の英語表現: look promising
『品質などを許容できる』という英語表現
『AとBを比較する』という英語表現
『目視で確認する』の英語表現
『公平な方法で比較する』の英語表現
『立場や見解などが食い違っている』の英語表現
『コストに対するインパクトを見積もる』の英語表現
『精度や正確さを確認する』という意味の “go over”
『全体をざっと確認する』という意味の “review”
「〜の場合」の英語表現: in case of と in the case of を使う場面はあまりない
『〜の目的は …することである』 という英語表現
『前提を確認する』という意味の “confirm”
『〜を補正する』の英語表現 “compensate for 〜”
『その結果、〜であった』の英語表現: as a result は気軽に使いにくい表現
著作権・商標権・特許権 を保護する英語表現
単位(unit)とスペースの入れ方
技術系文書における表(table)のフォーマット
個数や回数の英語表現
“issue” と “problem” 使い分けてますか?
まえがき(Preface)の書き方
「〜は次のとおりです」+箇条書き の英語表現
警告や注意喚起の英語表現
「目的」を表現する “in order to do” や “so that”など: 「主節の主語」と「“〜するために”の主語」のとり方に注意
『〜が選択される場合』という英語表現
問題を再現させる: reproduce や duplicate を使わない言い方
『対策の効果を確認する』の英語表現
問題が再現するか確認する: see if the problem comes back
『確認する』という意味の look on や look at 等とにかく look を使った英語表現7つ
このページの先頭へ