「もし~があれば」を不定冠詞で表現する

例えば、以下のような表現です。

<例文1>

Can you take a look at a document showing what items can be installed by riggers who are carriers or logistic service providers.

訳)どのアイテムがリガー(運送業者、物流サービス業者)によって設置可能であるかに関するドキュメントがあれば確認していただけますか?

 

ここでは仮定法ではなく、不定冠詞“ a, an ”を用いて「もし~があれば」という表現を確認します。

 

<例文2>

An operator wishes a non-subjective way to ensure an equipment calibration stays consistent.

訳)オペレーターは装置の校正が安定的に維持していることを保証できる主観的でない方法があればいいと考えている。

 

wish 目的語 to do” で「~に …してほしい」という意味になりますが、上の例文ではこの目的語に不定冠詞 “a” がついています。

 

不定冠詞には常に「存在が確定していない状態」という意味があり、「あるのか、ないのかはっきりしないけれど、もしあれば…」というニュアンスをもっています。

 

このことを踏まえると、上記の例文を「…を保証できる主観的でない方法があったら便利なのにな」というニュアンスで捉えることができます。



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