動詞・句動詞/群動詞

技術系ビジネスマン向け英語情報: 動詞・句動詞/群動詞
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動詞・句動詞/群動詞

 

diagnose a problem 「問題の原因を調査する」

 

tweak「ちょい変え・微調整する」

 

get to the bottom of the problem の意味

 

「AをBから外す・引き抜く」の英語表現

 

make sure の意味は「確認する」と「確実に実行する」で本当にいいか?

 

「データを見せる」の英語表現

 

hold off on doing の意味と文法的構造

 

『品質・ばらつき・精度に影響を与える』の英語表現

 

“screwed up” の意味

 

製品の品質などを『保証する』という意味の動詞 “warrant”

 

欠陥や不具合が『ある』は “exist” などで表現できる

 

『詳細について調べてください』という英語表現

 

“squeeze”の意味:スケジュールに会議などを無理にねじ込む

 

『ログを解析する』と言いたいときの動詞 “parse”

 

『確認する』という意味の“share”

 

『評価するようお願いします』と英語で依頼する表現

 

『確か〜だったように思います』の英語表現

 

『仕様を修正する』の英語表現 “revise the specification”

 

『〜を別々に扱う』の英語表現“handle 〜 separately”

 

『弱く指摘する』という意味の“mention”

 

機能などが『対応している』という英語表現

 

手順やプロセス等に『従う』と英語で言いたいときは“follow”を使う

 

相手の都合が良いかを確認する英語表現 “work for”

 

『考慮する』や『考慮に入れる』の英語表現

 

『再確認する』の英語表現

 

前任機から後継機への置き換えを英語で言うと “replace”

 

「校正に合格する」は英語で “pass calibration”

 

故障する・故障した・故障中であるの英語表現

 

「〜しようとした」を英語で伝える

 

「以下の手順に従って〜してください」を英語で伝える

 

「その開発スケジュールに同意します」を英語で伝える

 

「SSHで入る」や「FTPで入る」は英語で何と言えばいい?

 

「エラーが出た」を英語で表現する

 

ターミナルから計算用のコンピュータ等に「入る」の英語表現 “get into”

 

「強制的に 〜させる」の英語表現

 

「生産フェーズに入る、量産に移行する」は英語で “go into production”

 

「〜する予定です」を英語で伝える

 

「情報をシェアする」は英語でもそのまま “share information” でOKです

 

『○○機能(の導入)が必要である』 と英語で伝える

 

「このソフトウェアは〜の修正を含む」の英語表現

 

「必要性を判断する」の英語表現。calculateで「(予測に基づいて)判断する」

 

「見通しありそうだけど〜も調べたほうがいい」の英語表現

 

問題などが「発生しなくなる(しなくなった)」と英語で言いたい

 

スリープモードに「なる」って英語でどう言いますか?

 

hibernate : パソコンとか機械が『休止状態になる』



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動詞・句動詞/群動詞記事一覧

おそらく diagnose という動詞は多くの日本人にとってそれほど親しみやすいものではないでしょう。ただし、問題解決のプロセスでは、比較的よく使われる表現ですし、慣れてしまえば便利な表現なので、このページで用法について確認したいと思います。diagnose の意味diagnose には2つの意味があります。(医師などが患者の病気を)診断する、診察する≒examine(機械など故障の原因を)認識す...

教科書では教わらないネイティブらしい表現の1つとして、 tweak をご紹介したいと思います。tweak [twì:k] 「つまんで引っ張る」まずは tweak の基本的な意味を確認しましょう。日常でtweakが登場する文脈では、おそらく「ひねる」や「つねる」を意味することがほとんどでしょう。発音的には、「w」の音を意識して、唇を十分に前に突き出して発音するのがポイントになると思います。...

get to the bottom of はイディオムの1つです。bottom には「底、下の部分」というベーシックな意味の他に、「根底、根源、根本(原因)」という意味もあります。get to the bottom of the problem 「問題の根本原因を特定する」「根本原因」と言うと、かなり重大な問題を伺わせるような印象がありますが、英語の語感はそれほど大げさなものではありません。<例文...

まずは「AをBに接続する」について確認してみましょう。plug A into B 「AをBに接続する」<例文1>Can you plug this into an electrical outlet?訳)これをコンセントに接続してもらえますか?※ コンセントは和製英語plug A into B の逆の表現が unplug A from B になります。un-plug の un は否定(not)の働...

make sure という表現は分かりそうで分からない表現の1つではないかと思います。make sure には見かけ上、以下の2つの意味があるように思えるかもしれません。「〜を確認する」「〜を確実に実行する」しかし、この解釈はあまり的を得てはいません。make sure 〜 の本質的な意味は1つで、それは「〜が確実であると自信を持って言えるようにする」ということです。何かが「確かである」と言え...

誰かに「データを見せる」という言いたいときは present を使うことが出来ます。まず present の品詞と意味について確認してみましょう。present には以下のとおり3つの品詞形態があります。present【他動詞】〜を贈る、提出する、提示する、描写する、紹介する【形容詞】現在の、姿を見せている【名詞】現在present の動詞の意味を一言で言うとすれば「何もないところに、ある物事を出...

“hold off on” のように、動詞に副詞や前置詞を組み合わせて、1つの動詞のような働きをするものを句動詞や群動詞といいます。hold off on doing: 〜することを先延ばしする<例文>Based on your recommendation, I will hold off on trying to prepare some sort of IR cut filter for t...

『〜に影響を与える』を英語で表現するのに、最もベーシックな動詞は “affect” です。“affect” は良い影響のときも、悪い影響のときも使うことができますが、通常は悪い影響に用いられる場面が多いでしょう。品質に影響を与える: affect the quality<例文>A little variation does not affect the quality of the product...

“screw up 〜” はアメリカ英語のスラングで『〜をめちゃくちゃにする』というような意味です。イギリス英語では、この “screw up” に相当する表現として “bullocks up” という言い方があります。英語を第二言語として学習する日本人にとってスラングを覚えるというのは、必要なこととは思えません。むしろ、最初のうちは出来るだけ避けたほうがいいとすら考えています。しかし、この “s...

今日、多くの工業製品には保証期間= “warranty” が設けられています。“warranty” とは『保証期間』を示す場合もありますが、『保証書』や『保証そのものの概念』を意味する場合もあります。誰か(通常はお客様)に対して、製品の品質などを『保証する』と言いたいとき “warrant” という動詞がよく使われます。『〜に対して…であることを保証する』warrant to 〜 that…<例文...

物事がどこかに『存在している』あるいは『存在していない』ことを表現するのに、英語では【存在動詞】を用います。【存在動詞】の最も基本的なものは “be動詞” そして “exist” です。問題が『ある』とか原因が『ある』などと表現するのに、“lie” を使う事もありますが、“lie” は “be動詞” や “exist” と比べると、いささか文学的な調子を含むかもしれません。『〜に欠陥がある』a d...

『調べてください』は “get” を用いて表現できます。『調べる』をそのまま英語化しようとして “investigate” や “explore” などの難しい動詞を使うのではなく、“get” のような簡単な動詞の表現を覚えたほうがSpeakingでも使いやすいし、何より様々な場面で応用が利きます。難しい単語というのは往々にして発音も難しいことが多いので、聞いてわかることは重要ですが、自分が話すと...

とても忙しい人達に対し、『忙しいとは思いますが、この会議に来てもらえますか?』と言うとき “squeeze” を使うことがあります。squeeze A in(into) B「AをBに無理にねじ込む」<例文1>Can we squeeze this meeting in this Friday?今度の金曜にこの打ち合わせを入れられますか?“squeeze” の基本的な意味は圧力をかけて『絞り出す』や...

ログを解析することでシステムの状態がわかることがあります。例えば、何かのシステムにおいて、あるタイミングで不具合が発生したとき、その不具合の発生前後のログを解析することにより、不具合の原因を掴もうとします。ログを『解析する』という意味で “parse” という動詞を使うことがあります。“parse” は普通の生活の中では使う機会はあまりないでしょう。かなり難易度の高い単語の1つだと思います。par...

まず “share” の意味と品詞について確認したいと思います。share【名詞】分け前、割り当て【動詞】共有する、分け合う、分担する (自動詞・他動詞の両方の形がある)“share” を動詞として用いる場合『共有する』という意味だけ覚えておけば、おおかた問題ないでしょう。例えば『情報を共有する』と言いたければ “share information” と表現できます。<例文1>I will try...

『〜を評価(確認)していただけますようお願いします』 I request (that) you evaluate 〜<例文>We request that you evaluate if the streamlined process is possible for this production system.その最新の工程がこの生産システムに適用可能かをご確認いただけますようお願いしますreq...

過去の確からしい事実や経緯などについて、『確か、あの時は〜だったように思うのですが』と言いた時は “recall 〜” を使うとよいでしょう。“recall 〜” は『意識的に何かを思い出す』という意味で、『単に何かを覚えている』のではありません。<例文>I recall (that) this device was incapable of making voltage adjustments ...

『仕様を修正する』は “revise the specification” と表現することが出来ます。<例文>Will you revise the specification to include their requirement?彼らの要求を含めるように仕様(書)を修正する予定はありますか?他動詞としての “revise” は『(本や書類など)を修正する、改定する、校正する』という意味です。...

<例文>Could you confirm if each setting handles each LUT separately?それぞれの設定が(選ばれた時)、それぞれのLUTを別々に扱うかをご確認いただけますか?“handle” はなかなか意味が広い言葉です。名詞としての “handle” は「ハンドル、取っ手」という意味で、そのスペルからも分かるとおり「手で扱うもの」です。また、 “han...

“mention” ― 高校で習う基本的な英単語の1つです。『言及する』という意味でとりあえず覚えると思いますが、『言及する』なんて日本語は普段あまり使いません。そもそも “say” や “tell” と何が違うのか?という疑問を持ちつつ、多くの人は大人になります。違いを簡単にまとめると、以下のようになります。say: 言葉を発するtell: 相手に話の内容を伝えるmention: 注意を引くため...

ソフトウェアの共同開発などでよくあるのが、「その機能は導入出来てるはずだ」、「いや、確認したが出来ていない」というようなやりとりです。こうなってしまうのは、お互い誤解があったりとか、確認の仕方が間違っていたりと色々な原因があるでしょうが、何故食い違いがあるのか一つ一つ確認していくしかありません。『〜に対応している』は “support 〜” と表現することが出来ます。『〜をサポートしている』は、も...

“follow” の核となる意味は『あとについて行く』です。そこから、命令、ルール、習慣、流行などに『従う』という意味に発展しています。“follow” は名詞として用いられこともありますが、この場合は『追随』とか『追跡』等の意味になります。プロセスに『従う』の例文I will follow the updated process when I have the next release.訳)次の...

まずは “work for 〜” の基本的な意味を確認してみましょう。“work for 〜” の意味として、よく知られているものは以下の3つではないでしょうか。『〜で働く』『〜の期間で働く』『〜のために働く』『〜で働く』の例文My mother works for the government.私の母は政府で働いている。『〜の期間で働く』の例文I have worked here for ten...

『〜を考慮に入れる』は以下の2種類の表現方法があります。take 〜 into considerationtake 〜 into account日本語発想にも近いので分かりやすく覚えやすい表現と言えるでしょう。take【他動詞】静止しているものを手に取って(持って行く)consideration, account【名詞】考慮、考察、配慮“take 〜 into consideration(acco...

『再確認する』や『もう一度確認する』の英語表現として “reconfirm” があります。人によってはハイフンを挟んで “re-confirm” とする人もいます。“reconfirm” は他動詞として目的語をとることができます。 “reconfirm 〜” で『〜を再確認する』。また、自動詞としての用法もありますので例えば “let me confirm.” というように目的語がなくても文として...

ほとんどの工業製品には前任機があると言えるでしょう。前任機は、英語で“predecessor (machine)”と言います。後継機は、基本的には前任機の仕様をベースに、性能の改善や機能の追加などがなされ、新製品として販売されます。前任機が「前任」なのだから、後継機は「後任」でもいい気がしますが、なぜか後任機と呼ばれることはあまりないようです。後継機は、英語で“successor (machine...

ほとんど全てのメーカーは何かしらの測定器を用いて、設計や品質管理を行っています。測定器を用いて製品の性能を定量化し、最終的にはその性能が顧客の元でそのまま発揮されればいいのですが、実は開発段階の測定器がいい加減でろくに校正もされていないものだったら困ってしまいます。よって多くの企業では、「弊社はちゃんと設計・製造やっていますよ」という肩書を得るためにISO9000シリーズのような国際規格を取得して...

故障する: break (down)この場合の “break” は自動詞で、「自然と壊れる」という感じです。英語の “break” は基本的にはハードウェアの故障にしか用いられません。比較的おおがかりでメカ的な可動部があるような装置が故障した場合、“break down”を使います。小型な装置の場合は “break down” はあまり使われません。(小型な装置であっても冗談っぽく “break ...

“tried to do” を用いて「〜しようとした。だけど…」という表現を確認します。<例文>Yesterday I tried to download the firmware to the unit.昨日、例の装置にそのファームウェアをダウンロードしようとした。I tried to use ghostscript 9.x but I was not able to get it.ゴーストスク...

この表現は、マニュアルや仕様書などでよく使われる表現です。特に難しいことは何もありません。まず、「〜に従う」というは他動詞の “follow” を使いましょう。「以下の手順に従って」 は by doing の形を使います。よって、 “by following the steps below” となりますね。直訳すると「以下の手順に従うことによって」 という感じです。いわゆる【by + 動名詞】の形...

「開発スケジュール」は英語で言うと、単純に “development schedule” となります。“development schedule” は、ソフトウェア開発でもハードウェア開発でもどちらでも使える言葉です。スケジュールについて「同意する」と言いたいときは “agree on” を使ってみましょう。“agree on” は【自動詞+前置詞】の形で【他動詞】になれるパターンです。<例文1>...

ファイルサーバーなどに「入る」すなわち「ログインする」とき、例えば SSH(Secure Shell) や FTP(File Transfer Protocol) などを使います。ここでは、「SSHで入る」や「FTPで入る」について、辞書にはあまり載ってない表現を紹介したいと思います。まず、「〜にSSHで入る」は “SSH into 〜” と言うことができます。これは “get into 〜”=「...

教えてもらったとおりの手順でやっているのだけど、エラーが出てしまう…。よくある状況です。「エラーが出ました」は直訳っぽい感じだと、例えば以下のような言い方があります。エラーが「出る、発生する」については、 “occurr” か “happen” どちらでもいいでしょう。<例文>An error occurred.何かエラーが発生した。The error happened again.例のエラーがま...

数値シミュレーション等で大規模な計算をやる場合、自分のローカルPCで計算するのではなく、共有の計算用のコンピュータに計算させることがあります。このとき、ターミナルを使って自分のPCから共有の計算用コンピュータに「入る」と言いますが、この「入る」を英語でどう言うかというと単純に “get into” が使えます。いわゆる “remote login” のことです。<例文>I tried to con...

「強制的に …に 〜させる」は、例えば “force … to do” と言う事ができます。“force … to do” において …の部分はいわゆる【目的語】にあたります。この【目的語】について、英和辞書では「人」じゃないといけないように書いてあることが多いようなのですが、必ずしも「人」である必要はないです。<例文1>They forced light sorces to simulate a...

製品開発では大きく分けて開発フェーズと生産フェーズがあります。まず、開発フェーズでは試作モデルを用いて主に設計品質が作りこまれます。その後、量産モデルにて設計品質と量産品質の両方が確認され、いよいよ生産フェーズに入るのです。「生産フェーズ、量産に移行する」は英語で “go into production” と言うことができます。<例文1>After this product went into p...

「〜する予定である」と言うために “be planning to do” を用いた表現を確認します。<例文>As of now, we are planning to provide the final deliverable in late January.現在の時点では、1月後半までには最終成果物を提供する計画でおります。“we are planning” というの現在進行形と言われる形ですね...

「情報をシェアする」は英語でも分かりやすいことに “share information” と言う事ができます。“share 〜” は他動詞で「〜を共有する」ですので特に問題ないですね。<例文1>I will try to share as much information as I can.できるだけ多くの情報をシェアしたいと思います。ところで、上の例文で引っかかるとしたら、 “as much i...

「製品Aには機能Bが必要である」と言いた時は “need B for A” という表現を使う事ができます。“for” はざっくりとした方向を表す前置詞なので、以下のようなイメージになります。 need B→ A<例文>I need plug-and-play feature for the product.その製品にはプラグアンドプレイ機能が必要です。ここで、「機能」についても整理しておきます。f...

本ページでは、更新されたソフトウェアがどのような修正を含んでいるのかということを相手に説明するときに使える英語表現に確認してみたいと思います。私が決まり文句的によく使うのは、The software contain a modification to do「そのソフトウェアは〜するための修正を含む」という表現です。“to do 以下”に「どんな狙いでそのソフトを修正したのか」という目的を記述します...

calculate の意味として真っ先に思いつくのは「〜を計算する」だと思いますが、実は「(予測に基づいて)判断する」という意味もあるのです。この意味については、あまり学校の教科書などでは出てこないのではないかと感じています。ここでは calculate を用いて「必要性かどうかを判断する」という表現について確認したいと思います。calculate the need 「その必要性を判断する」<例文...

厳密に言うと、全てのデータを採りきった上で判断する必要があるが、現時点までで得られているデータがまあまあ良いとき、英語ではlook promising「見通しがありそうに見える」という言い方をよくします。「〜を調べる」という英語表現はたくさん言い方がありますが、ここでは look into という表現を使ってみることしましょう。look into 〜とは、直訳的に理解すると「〜の中を見てみる」とい...

問題に何か対策のようなものを講じることにより、「問題が発生しなくなる」とか「問題が消える」と言いたいとき、よくネイティブが使う表現は go away です。例えば、以下のような使われ方をします。<例文1>A service engineer tells me that if they downgrade to v2.00 from v3.00, the problem goes away.訳)ある...

スリープモードとは、パソコンや何かの機械などを一定時間操作しないで放っておくと、省エネのために眠ったような状態になることです。外国語を学ぶときには、こういう細かいところが結構難しいものだと思いますが、“スリープモードになる”のこの「〜になる」を英語で表現しようとしたとき、もしかしたら「become」とかが思い付くかもしれませんが、ネイティブはこういうとき「go into」を使います。go into...

こういう文脈では sleep を使うことが多いですが、もっと小難しい動詞として hibernate という言い方があります。<例文1>The battery power is very low. If you do not plug in the device soon, it will hibernate automatically in 5 minutes.訳)バッテリーの電池がなくなりそうで...

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