英語の時制

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英語の時制記事一覧

「今回が初めてだ」というような事を英語言いたいときは、現在完了形を使いたくなります。「これまでの人生の中で初めての体験」ということですから、過去のある時点(生まれた時点)から現在までの時間の流れが意識されます。これが現在完了形のコンセプトです。典型的には以下のような文です。<例文1>This is the first time I have visited New York City.訳)ニューヨ...

「データを確認していた」ということは、直前まで何かの動作を続けていたということなので、これは<現在完了形>がしっくりきます。さらに、「〜であることに(今さっき)気付いた」も、直前に完了した動作を意味しますから、これも<現在完了形>を使うことを考えましょう。<例文1>I have just been looking through your data and results and I have n...

「わかりました」を英語で言いたいとき I understood と言ってはいけません。つまり過去時制を使えません。単に Understood と言うか、I understand と言いましょう。上の説明は確かに正しいのですが「なんだそうだったのか」とすぐに納得できるような内容ではないでしょう。とにかく英語の「わかりました」の周辺は、ちょっとややこしいの、一度ちゃんと整理しておいたほうがいいと思いま...

make sure はよく見かけるが、そう言えば made sure(過去形)は見たことがないなと思ったことはないですか?made sure は make sure に比べて使われる頻度は圧倒的に低いというだけで、これはこれで正しい英語です。意味は「確実に実行した」や「確認した」を表します。make sure の本質的な意味make sure という表現は、相手の行動を念押しする文脈で用いられるケ...

週報・月報など報告書系の文脈でよく使われる「〜を完了した」という表現について確認してみましょう。finish でも良いですが、ネイティブがよく使うのは complete です。使い方としては、以下のとおり単純過去形か現在完了形の両方があり得ます。completed + A 「Aを完了した」have completed + A 「Aは完了してある」※Aは名詞おそらく報告書の書き手の気持ち的には、現在...

「やぶさかではない」とは、「あまり気乗りしないがやってもいい」や「やってもいいですけどね」のように若干の消極的な姿勢を表現します。「〜するのにやぶさかではないですよ」と言いたいとき、英語では be willing to do を使います。これは現在進行形の形です。be willing to do 「〜するのに吝かではない」<例文1>I am willing to help you with thi...

想定していたよりも結果が良かった、あるいは悪かった等、過去の事実とは反対の事や願望を表現するときは、仮定法過去完了を使います。過去の事実に反することなので、1つ時制を後ろにずらします(過去⇒過去完了)。教科書的な仮定法過去完了の典型的な形は、if節を伴って以下のようになります。<仮定法過去完了>If + 主語 + had + 過去分詞…, 主語 + would (could, should, mi...

“I’m looking to do something” は、例えば “I’m working on new idea” と言い換えることができます。新しい考えに取り組んでいるということです。まずはシンプルな例文1をご覧ください。<例文1>He is looking to get a new car.訳)彼は新しい車を買おうとしています。例文1を例にとって考えると、彼は、まず新しい車に興味があり...

例えば『商品を発送済みです』や『サンプルを測定済みです』などのような『〜済みです』という日本語を英語に変換するとき、しばしば完了形が使われます。日本語において『〜済みです』や『〜してあります』というのは、要するに物事の完了を報告しています。完了してあるという状態が今まで続いていることを言いたい時、英語では現在完了形を使います。現在完了形は have(has) + 過去分詞 の形で、以下の4つに意味...

メールの返信が遅くなってしまったときに、一言弁解する表現をご紹介します。I have not set aside time until now to respond『〜のせいで今まで返事を書く時間を取れませんでした』<例文1>I did get the email last week however I have not set aside time until now to respond du...

『まだ〜してない』というようなことを言いたいときは、【現在完了形】を使います。【完了形】は過去のある時点から現在に至るまでの時間の流れが意識されています。現在の時点で『完了していない』という状態を説明するために完了形の否定 “have not + 過去分詞” を使います。〜についてはまだ何も調べていませんI have not done any studies on 〜<例文>Far as I kn...

日本語における『〜済みです』や『〜してあります』というのは、要するに【完了】を報告しています。「完了してあるという状態」が今まで続いていることを言いたい時、英語では現在完了形を使います。現在完了形では過去ではなく現在に意識が向けられているということがポイントです。日本語にはないコンセプトと言えます。現在完了形は、have(has) + 過去分詞 の形で、以下の4つに意味分けられます。経験: 〜した...

「まだ〜してない」とか「まだ〜し終わってない」という文意を作るときは、基本的に現在完了を使います。現在完了形have + 過去分詞現在完了形の否定文はhave not + 過去分詞という形になります。have not yet done the investigation/research 「まだ調査が終わってない」<例文1>I have not yet done the research to f...

ポイントは以下の2点です。once 【接続詞】『ひとたび〜したら』を使う現在完了形を使うonce it has been fixed 『それが修理されたら』<例文1>I am aware of the charging equipment not working in this chamber and have started working towards a resolution. I am ...

『これまで何かをやってきた』というようなことを言いたいときは【完了形】を使います。現在までの習慣的動作の【継続】を表現するときは【現在完了形】となります。(今まで) 〜してきたのと同じように⇒ as I have been doing<例文1>We could measure A as we have been measuring B or we could speed the conveyor ...

「ある状態がどこかの過去から現在まで続いている」というアイデアを表現したいとき、英語では現在完了形を使います。現在完了形の基本形はhave(has) + 過去分詞です。例えば、That one is a concern.訳)あれは心配の種だこの文を現在完了形にするとThat one has been a concern.訳)あれは心配の種になってきている(ある過去の時点から、あれが心配の種になって...

例えば Do you play golf? と尋ねられたとしたら、「あなた日常的な習慣としてゴルフしますか?」という意味になります。これに対する返事として Yes I do. と答えたとしたら、「私はゴルフやるタイプの人間です」ということになります。要するに現在時制の最も基本的な意味は「日常的、習慣的動作」であります。基本は確かにそうなのですが、ここでは、現在時制の疑問文が例外的に「〜すべきか?」...

『〜していた』ということなので、まずは過去進行形を使って文を作れないかなと思いつくはずです。過去進行形was/were doing: 『〜していた』<例文1>The customer stated that the machine was working without any problems yesterday.訳)そのお客様は機能の時点ではマシンは何の問題もなく動作していたとはっきり言った。...

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