前置詞・群前置詞/句前置詞

技術系ビジネスマン向け英語情報: 前置詞・群前置詞/句前置詞
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前置詞・群前置詞/句前置詞記事一覧

『半径〜以内』という言い方は意外にも非常に簡単な英語で表現することが可能です。まず “radius” を使った普通の表現から確認したいと思います。これが一番オーソドックスな表現です。…から半径 〜以内 “within a radius of 〜 from …”<例文1>You may not smoke within a radius of 8 meters from the entrance.こ...

まず『統計的工程管理』は英語で “statistical process control” と言います。イニシャルをとって “SPC” と呼ばれることが多いです。では次に『〜によって』の部分は “with” と “by” のどちらを使えばいいでしょうか?“with” と “by” の使い分けは一言で言うと以下のとおりです。“with” は具体的なもの使う(例えば、測定器や工具など)“by” は抽象...

『〜の前に』と言いたいときは “before 〜” か “prior to 〜” のどちらかを使うことを考えればいいでしょう。“before” は前置詞と接続詞の両方の形をとることが出来ます。“prior to” は、かたまりで前置詞となります。“prior to” は “before” と比較するとより堅めの表現なので口語よりも文語で用いられるケースが多いです。『製品の発売の前に…』before...

『要求』を意味する名詞はいくつかありますが、よく使われるものは以下のとおりです。requestrequirementdemandaskorder英語の “request” は堅めの表現なので公式なドキュメントにもよく使われます。そしてご存知のとおり、カタカナの『リクエスト』はもはや日本語になっていますので、馴染みやすく日本人にとってはとても使いやすい表現と言えます。このように既に馴染んでいる表現を...

『問題』は “problem” あるいは “issue” を使うことが多いです。“issue” と “problem” はどちらも、日本語で言うところの 『問題』 の意味で使われますがニュアンスが異なります。issue良いか悪いかに関わらず、議論のテーマ、課題、核心、争点、重要な論点problem結果的に困難さや害悪をもたらす問題。解決しなければならない問題点では、『どこそこに問題がある』は英語で...

【期限】を表現する前置詞 “by” を使いましょう。『〜までに返信をお願いしたいと思います』は、“I would like to request your response by 〜”と表現することができます。使い方は以下の例文を参考にしてみてください。<例文1>I would like to request your response by the end of business day of ...

『スケジュールの都合により』は “due to the schedule” という言い方があります。“due to 〜” の意味は『〜のせいで』で【原因】を表す。“due to 〜” と同じような意味を持つ表現として、“owing to 〜” や “because of 〜” があります。『それは実施されなかった』は “It was not done”『それは実施されないだろう』は “It wil...

“as per 〜” は結構フォーマルな響きのある表現なので、あんまり積極的に使おうとしなくていいのかなと思います。ただし、メール等では普通に使う人もいるので知っておいた方がいいでしょう。もしかしたら “as per 〜” は語数が少ないため省エネで書けるのが好まれているのかもしれませんね。“as per 〜” は『〜によると』という意味です。他に、似た意味を持つ表現として以下のようなものがありま...

手段や原因に用いる “with” と “by” は技術系のドキュメントでは重要なポイントになってきます。大半の日本人にとって、「〜によって」と来たら、真っ先に使いたくなるのが “by” です。なぜかというと、学校の授業で受動態における動作の主体に用いる “by” のイメージが強烈なので条件反射的に “by” が出て来てしまいます。手段や原因に用いる “with” と “by” の使い分けは、対象を...

underの基本イメージある広がりが、下にある対象物を押さえつけているというイメージから、ある条件によって拘束された状態、支配された状態を表します。漬物石が漬物を押さえつけているイメージです。例えば、ネイティブはこんなことを言ったりします。<例文>Everything is under controll.全ては管理下にあります(全てうまくいってますよ)He is going to stay her...

「at」の基本イメージ「変化する過程の、ある一点の存在」を表現するイメージから、割合・程度などの具体的な数量表現に用いられます。(ただし、実際に「at」を用いるときは、必ず「変化する過程」の中で使われる必要はないです)at a depth of 50 nm50nmの深さのところでat a velocity of 268 meters per second毎秒268メートルの速さでヒントveloci...

以下は、電話番号の前に “at” を置いた例です。<例文>Please call customer service if you need a budgetary quote at 012-345-6789. 【アメリカ英語】概算のお見積りが必要でしたらカスタマーサービスにお電話ください。お電話番号はこちらまで 012-345-6789。上の例文の日本語訳は2つの文に分けたほうが自然かなと思ったの...

多くの製品では、ユーザーの使用環境などをセンサーによって検出し、その結果を機能そのもの制御にフィードバックすることで結果としての品質の維持、最適化をおこなっています。例えば、自動車だったらカメラなどで雨の激しさを検出し、その検出結果に基づいてワイパーの動作周期などを調整するようなことです。オートエアコンもこの類にものです。そこで「環境条件の変化によって(装置など)を校正する」という例文を考えてみま...

以下のように前置詞 “on” を用いて表現することが出来ます。〜 on CD:  『CDに入っている〜』〜 on DVD: 『DVDに入っている〜』<例文>For more information, see the user guide on the product CD.詳細については、製品のCDに入っているユーザーガイドを参照してください。CDやDVDは平面的ですから、平らな表面の上にユーザ...

英語における前置詞は100種類程度あると言われています。一方、日本語には、英語の前置詞に相当するものとして「後置詞」というものがありますが、実はほとんどの場合、「〜で」 「〜に」 「〜の」 の3つの後置詞で事足りるのです。多くの日本人にとって、日本語ではたった3語さえ知っていれば大体OKなのに、どうして英語はこんなに複雑なんだろうと感じられます。そこで我々日本人は前置詞を論理的に理解しようと学習を...

look forward to なのですが、これはけっこう紛らわしい表現で、こ の “to” は不定詞の一部ではなくて、ただの前置詞です。よって、look forward to の後に「動詞の原形」を置くことはできません。look forward to 〜 の〜の部分には必ず「名詞」が来ます。<例文1>Thank you and I look forward to you coming.Today...

特に難しいポイントはないのですが、よくあるこの手の「〜のために」という表現は for で大体いけるでしょう。for は接続詞としての用法も稀ではありますが一応存在しています。が、基本的には前置詞としての用法が大半です(接続詞として、用いるときは for の前にカンマを置くことが多い)send a file for evaluation/verification「確認/評価のためにファイルを送る」<...

我々日本人にとって「それは問題ないと思いますよ」と「それは大丈夫だと思いますよ」を英作文しようとしたとき、すぐに思いつくのは以下のような言い方だと思います。<例文1>I think that is OK.訳)それはOKだと思います。これはこれで全く問題ないのですが、ネイティブがよく言うのが with を使った表現です。例えば、以下のような言い方です。<例文2>I am OK with that.訳...

due to は「〜のせいで」という意味の前置詞です。これが意味することは、due to の後ろには名詞しかおけないということです。このルールはちょっと使いにくいなと思ったことはないでしょうか??例えば「SがVしたせいで」というようにSV構造を後ろにとりたくでも、due to はこのかたまりで前置詞なのですから、接続詞のように後ろにSV構造をとることが出来ません。ここでご紹介したいことは due ...

日本語では、名詞を名詞をつなげたいとき機械的に『の』を使えばいいのですが、英語でそれを言おうとしたときは、もっと立体的に捉えて表現する必要があります。例えば、『明日のミーティングのトピックス』のように、日本語であれば全てに『の』を使えばよいでしょう。しかし、英語で『明日のミーティングのトピックス』を表現しようとすると、例えばTopics for tomorrow’s meetingというように表現...

「〜だから」とか「〜なので」というように理由を表す英単語と言えば、接続詞だったら「because」 前置詞なら「because of 」あたりが使いやすい気がします。ただ、以下のような英作文をしたいとき、皆さんならどう組み立てるでしょうか?例えば、これを because を使って英作文してみると以下のようになります。<例文1>私の家庭教師は一日中外で働いたから疲れていたので、彼の代わりにルームメイ...

このような英語表現は結構難しい部類に入ると思います。なぜなら目的語が2つ(温度、5度)あるように見えるからです。たぶんTOEIC800点くらいの人でも正しく英作文出来る人は少ないのではないかと思います。こういう場合は『程度の by』 を使うことを考えてみてください。2つある目的語のうちの片方を前置詞の by の目的語にします。after lowering A by B: 『AをBだけ下げることによ...

『〜の問題で…となってしまう』という文脈で文を作りたいときは『due to issues in 〜』もしくは『because of issues in 〜』の形を使ってみてはいかがでしょうか。due to (because of) issues in 〜: 『〜の問題により』,『〜のせいで』<例文1>Due to performance issues in the database, they w...

『○県△市2丁目の私宛てにXXXを送ってください』と言いたいとき、英語ではどういう構造で表現すれば良いでしょうか?まず『送る』は send ですね。send は2つの形があります。どちらを使っても構いません。send 目的語1 目的語2 ⇒第4文型send 目的語2 to 目的語1 ⇒第3文型※目的語1は「送り先」。目的語2は「送り物」を意味します。今回はコロン(:)を使って、後ろにだらだらと住所...

『の前に』を英語化しようと思ったら、頭の中に思い浮かぶのは before か in front of ではないでしょうか。場所的な『前』だったら、in front of を使うと良いでしょう。時間的な『前』だったら、before を使うの自然な感じがします。(場所的な『前』に before を使うことも出来ます)ここでは、before や in front of よりもちょっとマイナーな prio...

『〜のせいで』や『〜のために』という文脈で英作文したい場合、大体思いつくのは due to とか because of あたりですよね。でも同じような用法として前置詞の with も使えることをご存知でしたか?本ページでは、『〜のせいで』とか『〜ために』という意味で使われている with の例文をいくつかご紹介します。英語例文(1) 〜のせいで…した/〜のせいで…だwith は前置詞ですから、後ろ...

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