『2次障害』を英語で言うとどうなる?

ここではハードウェア開発における『二次障害』の英語表現について説明しています。

 

本ページでは、ある問題に対し、それを解決するための対策を講じて主効果を得ることが出来たが、結果的に副次的な悪影響を及ぼしてしまうような現象を『2次障害』としています。

 

医薬品の世界における『副作用』と同じようなものと言えます。総合風邪薬の副作用はたいてい「眠気」ですよね。

 

英語では『2次障害』を secondary effects と言います。以下例文を参考にしてみてください。

 

<例文1>

Could you provide me with the test data to confirm that there will not be secondary effects?

訳)2次障害がないということを確認したいのでテストデータをいただけますか?

 

注意したいことは second ではなく、 secondary を使うということです。

 

secondary は『派生的な』とか『副次的な』という意味です。

 

重要性とか、価値が劣っているというニュアンスがあります。

 

一方 second と言うと、もっと単純に物事の順序、序列の意味合いが強くなります。

 

ただし second の中に secondary っぽいニュアンスが全く無いわけではありません。

 

なので、もし second effects と言ってしまっても完全な間違いというわけではありません。

 

が、ふつうは secondary effects と言うのが自然です。

 

以上、参考になりましたら幸いです。



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