今さら聞けない「~の担当者」は英語で何と言う?

英語でメール等を書くときに、意外と悩むのがこの「担当者」という言葉です。

 

担当者」を示す言い方としては、例えば以下のようなものがあります。

  • administrator
  • representative
  • person
  • contact (person)

 

 

~の担当者」と言いたければ、以下のように in charge of ~ を後ろに付けてみてください。

  • administrator in charge of ~
  • representative in charge of ~
  • person in charge of ~(~を担当する人)
  • contact (person) in charge of ~(~を担当する窓口)

 

 

administrator は「管理者」というイメージが強いですが、日本語で言うところの「担当者」と同じようなニュアンスで使われることもあります。

 

 

口語やカジュアルなメールなどでは、省略されて admin と発話されることがよくあります。

<例文1>

I called the administrator in charge of this process, and she recommended that you go to XYZ shoes and use your purchase card.

訳)そのプロセスの担当者に電話したところ、あなたはXYZシューズに行って、購買カードを使うといいと勧めていました。

 

 

representative は元々「代表する~,象徴する~」という意味の形容詞です。

それがそのまま名詞に転じた語なので、「担当者」という意味で用いられるときも、「ある組織を代表する担当者」という意味合いになります。

<例文2>

Could you forward this document to the correct representative in charge of engineering division and confirm the requirements details?

訳)この文書を技術部門の適切な担当者に回していただき、要求仕様の詳細についてご確認いただけますか?

 

person はご存知のとおり、ただ単に「人」を意味します。

<例文3>

Could you confirm that the person in charge of marketing is doing that in the same fashion as I described?

訳)マーケティング担当の人が私の説明と同じやり方でそれをやっているか確認していただけますか?

 

 

contact の基本的な意味は「接点」です。
person を後ろに付けるか付けないかに関わらず「担当者」という感覚で使われることも多いです。

<例文4>

Regretfully I have no contacts in charge of maintenance/repair. The only person that I ever interacted with, many years ago, was Mike Trout. However I think you referred to him yesterday.

訳)残念ながら、私は保守・修理担当者を知りません。私が何年も前に交流したことがある唯一の人はマイク・トラウトだけです。でも、あなたは昨日彼にコンタクトしたと思います。

 

 

~を担当する技術者』と言いたければ以下のように表現すればよいでしょう。

<例文5>

The engineer in charge of the manifold met with the vendor to discuss what we have found and future actions.

訳)そのマニフォールド設計の担当者はベンダーと会って、我々が発見したことと次のアクションについて議論しました。

 

 

実は「~の担当者」を in charge of ~ を使わずに、もっとシンプル表現することもできます。
例えば、マーケティング担当だったら、単に marketing person 等と言えばいいです。

<例文6>

I am a marketing guy.

訳)私はマーケティング担当です。

 



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