『それは残念だったね』と英語で言いたいとき|Shame を使ったあいづちフレーズ

私がまだ英語がまるでカラッキシだった頃、よく使っていたあいづちは

 

  • Uh-huh
  • I see
  • Really?

 

です。

この3パターンで何とかしのぎました。

とにかく楽なんです、この3つは。

 

 

でもきっと

 

『この人、Uh-huh と really ばっかりだな…』

 

などと思われていたことでしょうね。。。

 

 

そこで、今回は相手に共感する、あいづちフレーズとして、

 

『それは残念ですね』

 

をご紹介しましょう。

 

 

利用できる場面はかなり多いですよ。

 

 

英語で『それは残念だね』。

たくさん言い方があります。例えば、

 

 

  • That is a shame.
  • That is too bad.
  • That is a pity.
  • That is a bummer.
  • That sucks.
  • I am sorry.

 

 

あたりです。

ここでは、とりわけ 日本人が苦手とする

 

That is a shame.

 

に関して、くわしく取り上げたいと思います。

 

Shame の意味は『恥』と『残念』

学校教育のせいか、我々日本人にとって、 shame は『恥』という意味が強く記憶されており、もう1つの意味の『残念』の影は薄いと言えるでしょう。

 

That is a shame と言うと、日本人の感覚だと『それは恥ずべきことだね』という少々アグレッシブな雰囲気があるのかもと躊躇してしまいます。

 

しかし、That is a shame. と言った場合、必ず『それは残念だね』という共感の意味になるので、心配無用です。

 

ただ注意したいのは、thatの代わりに、人が主語になった場合、『恥さらしだ』というアグレッシブな意味になってしまうことです。

 

He is a shame to the clan.

訳)彼は一族の恥さらし者だ。

 

ついでに、shame に関連する表現も合わせて確認しておきましょう。

 

Shame を使った有名なフレーズとして、

 

Shame on you.

訳)恥を知りなさい。

 

があります。

 

Shame on you を言い換えると、

 

You should feel bad.

訳)あなたはばつが悪いと感じるべきだ。

 

となります。

 

Shame on youは、おそらく you bring が省略されているものと思われます。

 

You bring shame on you.

訳)あなたは自分に恥をかかせている

 

bring shame on ~で『~に恥をかかせる』、『~の名を汚す』という意味になります。例えば、以下のように使います。

 

I spent all my father’s money, and brought shame on my family. I am ashamed for what I did. I feel embarrassed and guilty.

訳)私は父の全財産を使い果たして、家族に恥をかかせてしまった。自分がしたことに恥ずかしいと感じている。ばつが悪いし、罪悪感を感じる。

※ be ashamed for ~: 『~にし対して恥ずかしいと思う』

 



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