【隠れた名盤】Arch/Mathos の Sympathetic Resonanceが予想以上の出来だった。ところでSympatheticって何だっけ?

 

趣味の洋楽を話題にして、語彙を増やそう!というのが本コーナーの趣旨です。

 

さーて、使えるものは何でも使いますよ。

 

今回は、2011年にプログレメンタルおじさんコンビ Arch/Mathos が手がけた最初で最後になるかもしれない名盤、いや~神盤とすら言ってもいいでしょう!

 

Sympathetic Resonance について取り上げてみたいと思います。

 

Sympathetic Resonance というのは『共鳴』という意味であります。

 

皆さん「シンパシー」というカタカナ英語を聞いたことがあるでしょう。

 

アルファベットで表すと sympathy ですね。

 

多くの場合『同情』という意味の名詞として使われているでしょう。

 

一方、sympath-etic と言うと、これは形容詞の形になります。

 

sympathetic の意味

  • 同情的な
  • 思いやりのある
  • 共感できる
  • 好意的である
  • 気に入った
  • 好みに合う
  • 交感神経の
  • 共振の

 

 

同情』というのは他人の悲しみとか苦しみを気の毒に思う気持ちです。

 

つまり『共感』ですよね。

 

<例文1>

 

I was rather sympathetic toward the criminals.
訳)私はむしろその犯罪者達に対して同情的だった。

 

 

何かに作用されて、別のものに影響が波及するというのは現象ですから、『共鳴』とか『共振』という意味合いにもしっくりくるでしょう。

 

John Arch と Jim Mathos の素晴らしい『共鳴』が聞ける本作、もしちょっとでも気になっているなら聴いてみる事をおすすめします。

 

Fates Warningは地味過ぎてちょっと・・・という人。ほんとに騙されたと思って聞いてみてください。

 

とにかく安いですしね(輸入版しかありませんが)

 

その手の音楽が好きな人にとっては、かなり響くものがあるでしょう。

 

2011年は Arch/Mathos で決まりだと思った次第です。



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