『…であることは理解されている』と英語で言いたいとき – It is understood that…

英作文をするときは、できるだけ能動態で文を組み立てた方がいい。 ただし、動作の主体をぼかしたいときとか、自明過ぎてあえて言うまでもないとき、あとは何となく格好つけたいときなど、受動態の形を使うときがある。 『…であることは理解されている』は受身の形で、 It is understood that S + V ~ と表現できる。 <例

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受動態の進行形『~されようとしている』,『~されつつある』などの英語表現

受動態の現在進行形は 主語 + be動詞 + being + 過去分詞 という形で『~されようとしている』や『~されつつある』を表現します。“being” の前にbe動詞の現在形(am, are, isなど)が要ります。 <例文1> The device is being changed to allow multiple voltage adjustments

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『表示される』と英語で言いたいとき – be displayed

手順の説明などよく出てくる『~が表示される』は “~ be displayed” と表現することができます。 “~ be displayed”は受動態であり、日本語の『~が表示される』と同じ発想であることから受け入れやすい表現と言えるでしょう。 <例文2> Status A and B will be the same but on the board they sh

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『次に示すことを前提としている』と英語で表現する

『次に示すことを前提としている』は “be based on the following assumptions” と言うことができます。 下の例文は「前提条件を満足しない限り、納期は約束できませんよ」というニュアンスで、相手に多少プレッシャーをかけるような内容になっています。 <例文> Our commitment (to you) to deliver the p

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『~は工場で決定される』と英語で言いたいとき

製品の中には製品の個体差を1つ1つ調整して、ある程度は一定な性能になるようにして出荷しているものがあります。この場合、工場で目標値と実績値の差分を測定し、その差分から調整量を決定し、その調整量に基づき製品を調整します。 『~は工場で決定される』は “be determined at factory” と表現することができます。 <例文> The adjustment

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