語彙力の強化

技術系ビジネスマン向け英語情報: 語彙力の強化
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語彙力の強化記事一覧

能力、技術、技能などを表す英語は、意外とたくさんありますが、大きく分けて、先天的に備えた能力後天的に得られた能力の2種類があります。aptitude は「生まれつきの能力」という意味で、talent や gift のように「先天的に備えた能力」の仲間であると言えます。talent: 生まれもった資質gift: 生来の才能(神からの贈り物)aptitude は apti-tude というように分解す...

アメリカ人はどちらかと言うと車好きな国民性ではないかと思います。そんなに裕福じゃなくても、人によっては5台くらい車を持っていたりします。もちろん都市部ではなく、カントリーサイドの話です。5台もあると、さぞ維持費が大変だろうと思いますが、アメリカにおいて自動車保有にかかる税金はそれほど高くありません。さらに、故障があったとしても、DIYの文化が根付いているので、インターネットから部品を調達して自分で...

多くの日本人にとって、「それはおかしい、変だ」を英語化しようとした時、真っ先に使いたくなるのは strange ではないでしょうか。しかし、実際のところネイティブはあまり strange を使いません。全く使わないわけではないのですが、圧倒的によく使われるのは weird です。<例文1>Oh, that’s weird.訳)え〜、それって変だよね。weird [wiɚd] はちょっと発...

例えば、beach-goers と言ったら「ビーチに行こうと計画している人々」という意味になります。このような表現は新聞や広告記事などで見かけることがあります。文脈的には、ビーチに行こうと思っている人は、「前もって○○しておいたほうがいいよ」とか、「この商品買った方がいいよ」というのが多いと思います。<例文1>Beach-goers are people who are going to beac...

アメリカンフットボールでは、ボールをつかみ損なったり、落っことしたりすることを fumble と言います。この意味が起源になっているのかどうか分かりませんが、フットボールとは関係ないところでも「しくじる」や「へまをやる」という意味で、fumble を使うことが可能です。<例文1>When you are nervous, you might fumble.訳)緊張したら、しくじるかもしれない。fu...

Grandfather と言えば「祖父」を意味するわけですが、実は他動詞としての用法もあって、この場合は「新しい条件の適用を免れる」という意味になります。この表現は受動態で使われることが多いです。ちょっと長くなってしまいましたが、以下のとおり例文を考えてみましたので、ご覧ください。<例文1>Five years ago, I got a plan through T-Mobile for unli...

lead の基本的な意味は「導く」ですが、名詞として使われる場合、「手がかり」とか「糸口」という意味で使われることがあります。犬を飼っている人なら馴染み深いかと思いますが、飼い犬を散歩に連れて行くときに 使うような首輪につける紐(手綱)のことも lead と云います。<例文1>Please do not leave a lead on your dog in this park.訳)この公園では、...

以下の2つの表現は同じ意味になるでしょうか?The northern of JapanThe north of Japan答えを申し上げますと、「違う意味」になります。The northern of Japan は「日本の北部」を意味しますが、一方でThe north of Japan と言うと、これは「日本を越えた北側の地域」という意味なります。よって例えば、自己紹介か何かで以下のように言ったと...

imbibe はかなりマニアックな動詞だと思います。元々はとても硬くて大げさな表現なので、あまりお目にかかることはないはずなのですが、厄介なことにネイティブの中にはふざけて imbibe を使う人がいるのです。imbibe には『酒を飲む』という意味の他に、水分や養分を『吸収する』という意味もあります。<例文1>I have imbibed the Guinness in the past.訳)私...

今日、暗記したい単語は以下の2語です。desecrate: を冒涜するdesecration: 神聖冒涜desecration とはどんな行為を意味するでしょうか?以下から実際にあった話を例に、説明したいと思います。2017年11月28日、2人のアメリカ人がタイのバンコクで逮捕・拘留 (detain) されました。なぜかというと、神聖な仏教寺院の前で、お尻を出して写真を撮影し堂々インスタグラムに投...

『ひげ』を意味する最も基本的な英単語は beard かと思いますが、他にもいろいろ言い方があります。ここでは、私が知っている範囲で5個の『ひげ』についてご紹介します。Whisker(ウィスクァー)Whisker は『頬ひげ』です。『ほっぺた』に生えている『ひげ』のことです。Goatee(ゴアティー)Goatee はアゴにちょこんとある『ひげ』のことです。ちなみに、goatee はヤギのひげから来て...

『あたり散らす』とか『言いがかりをつける』とか、こういう文脈で project を使うことがあります。この意味がちゃんと記載されている辞書を私は見たことが無いのですが、ネイティブは、わりあいこの意味の project をよく使っているように思います。特にアメリカ人ですかね…project onto 〜: 〜に八つあたりをする<例文1>My boss knows that he is the one...

Cold Call はマーケティング用語で『セールス・勧誘の電話』を意味します。Cold Call は大半の場合『迷惑電話』と受け取られることがほとんどでしょう。<例文1>When I just established my business, I did a cold call to find the first customer.訳)事業を立ち上げたばかりの頃、私は最初のお客様を見つけるために...

実を言うと、私はどうもこの bow という単語が苦手です。。bow はいろいろな意味があるからです。おまけに vow(誓い)という単語のもあるので、ごっちゃになるときがあります。bow【動詞】お辞儀する、弓を引く【名詞】蝶結び、弓、船首bow の『船首』っていう意味は辞書に載ってないことがあります。shot across the bow の『bow』は実は『船首』という意味です。要するに船の先端部...

Soft opening はマーケティング手法の一種です。概念的には Pre-launch と似たようなものと言えます。雑貨屋とか喫茶店あたりを例に考えて見ましょう。グランド・オープン本番の1, 2週間前とかに、例えば週末2日間だけ営業します。店舗を部分的にオープンさせるやり方もあります。そこで、潜在的な顧客となりえそうな人々にアピールするのが soft opening です。言い換えると「小粒の...

the best of both worlds に使用例について説明してみよう。ひじょうに単純な例です。アイスクリームが食べたいとします。・バニラにするか・チョコにするかで悩んだとしましょう。そこで思い付きます。そうだ、『ミックス』にすればいいんだと。そんなとき、<例文1>That is it! I can get the best of both worlds!訳)そうだ!良いところ取りにすれ...

今日おぼえたいイディオムはhave an intimate knowledge of something 意味)“〜に関して詳しい知識がある”です。ネイティブって、こう、何で外国人相手(私のこと)にも難しいイディオムを使うんでしょうねー。実は、わたくし、最近までこのイディオム知らなかったので「は?何?」となってしまいました。まあ intimate が聞けなくても、何となく意味は通りますが。。int...

study と learn の違いはずばり、『積極性の違い』です。study は自分の意思で、積極的に学習するという感じです。一方、learn は、自然に入ってくる情報や、経験を通して学ぶというニュアンスです。言い換えると、studyは「能動的な学習」learnは「受動的な学習」とも言えますね。ここで、study と learn の使い方の違いをご紹介しましょう。実は英語では、study hard...

さてさて、今回のイディオムはfrom scratchであります。スラングというわけではないんだけど、教科書や単語帳とかにはあまり載ってない表現だと思う。意味は『最初から』とか『一から』、『ゼロから』です。from the very beginning と言い換えることもできるよ。from scratch は例えば、料理の話題で耳にすることがある。<例文1>My wife makes lemon p...

最近アメリカ人にこんなことを訊かれた。『日本語って何個くらい文字があるの?』うーん、ひらがなは48文字ですよね。カタカナも同じくらいかな?でも漢字は…???果てしない数となりそうだ。。その点、英語はたったの26文字。英語は恐ろしくシンプルな言語である。日本字にとっては難易度の高い英語だが、アメリカ人の目にとって、ほぼ無限の文字の種類がある日本語は、複雑怪奇に移るようである。私もアメリカ人に聞きたい...

go with the flow直訳すると『その流れと一緒に行く』ですね。the flow という形で限定されているのが、ちょっと気になるかもですが、イディオムなのでまぁ気にしない、気にしない。。英語なんて、どうせ英語なので…go with the flow の使い方例えば、I can go with the flow.と言ったら、『周囲の状況に合わせてリラックスして物事に対処できるよ』っていう文...

さてさて、ここでは学校ではあんまり教わらないフレーズの1つDo not quote me on this!について学びましょう。意味は『その事について私を引用しないでよ!』です。自分が言うことの真偽について自信がないときに、こういう言い方をします。私はこう思うけど、ほんとに合っているか分からない。だから、私から引用して、他の人に説明したりしないでよ。という意味になります。quote とは『〜を引用...

fell through の直訳的な意味は『通り抜けて落っこちる』です。例えば、ザルに水を流し込む様子を想像してみてください。ジャーっと。。。水は網の目からすり抜けて、下に落っこちてしまうことでしょう。このイメージが fell through です。fell っていうのは fall (落ちる、転ぶ)の過去形です。ただ現在形で使われることは稀なので、過去形の fell through としてご紹介し...

私が高校生だった頃(はるか昔・・・)同じ部活の友達に君ってほんと『ミスター行き当たりばったり』だよね。と言われたことがある。いやー今思い出してもひどい物言いだ・・・そんなに、私はひどかっただろうか??確かに、考える前に手が出てしまうタイプではあるが。さて、今日覚えたいイディオムはOn a whim である。意味は『思いつきで…』とか『ふと思いついて…』である。おー、まさに私のためにあるイディオムで...

stick と言えば『棒』である。実はアメリカでは、マニュアル車の変速レバーを stick と呼ぶ。そこから転じてマニュアル車自体も stick と呼んでしまう。ちょっと無理があるように思うが、巷では普通に使われている。。<例文1>My car is a stick.訳)私の車はマニュアル車です。そんなこと言ったら、オートマ車も stick があるじゃないか!?という声が聞こえてきそうだが、私にも...

あなたがいつも冷静で穏やかななタイプの人だったら、以下のように言ってみてください。<例文1>I am level-headed.訳)私は冷静で穏健派だ。level-headed は calm and constant と言い換えることができます。良い意味で感情にムラがなく、冷静で、穏やかであるという意味です。その場の感情に流されて、すぐ怒ったり、泣いたり、叫んだりするような感じじゃないよということ...

今日覚えたいイディオムは high standards です。略して『ハイスタ』です。その昔、high-standard というパンクバンドがいたが、ここで話したいのはそのことじゃありません。high standards は文字どおり『高い基準』を意味します。使い方は以下の例文を参考にしてみてください。<例文1>My teacher had high standards to us.訳)私の先生は...

show off は動詞で『自慢する』とか『見せびらかす』って意味です。<例文1>He just wants to show off.訳)彼は単に見せびらかしたいだけなんだ。似たような表現として、・brag (動詞)・boast (動詞)・proud (形容詞)などがあります。余裕があったらついでに覚えておくとよいでしょう。<例文2>She is bragging around that her ...

scrape by はけっこう難しい部類のイディオムに入るので、知らなかったとしても何ら恥じることはありません。意味は2つあります。意味1. 『かつかつの生活をする』意味2. 困難な状況を『うまく切り抜ける』たぶん、どちらかと言うと意味1の方がよく聞くのではないかと思います。<例文1>His job paid her just enough money to scrape by each mont...

質問:先日、アメリカ人とちょっとした議論をしていました。その人が Let me play devil’s advocate と言って反対意見を述べていたのですが、一体どういう意味だったんでしょうか?devil’s advocate とは『悪魔の代弁者』という意味です。advocate (アドボケ)というのは『擁護者』とか『弁護者』っていう意味ですね。ディベートなどで、あえて反対意見を述べるような人...

私は年に1回ほど、高校時代の友人と会って飲むときがあります。皆もうすっかりおじさんになってしまいました・・・話す内容は大体いつも同じ話で、昔のことばっかです。同じエピソードでも、なぜか飽きないのが不思議ですね。さて、今回は昔話をするときに使える表現in retrospectの意味と使い方をご紹介します。・今にして思えば、、、○○だったな〜・振り返って見ると、、、楽しかったな〜とか、そんな文脈ですよ...

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